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東京国際映画祭特別招待作品『デイブレイカー』初日決定!!

ブロードメディア・スタジオ配給作品『デイブレイカー』の初日が、11月27日(土)に決定しました。新宿バルト9ほか全国公開となります。
絶滅寸前の人類に希望はあるのか?
西暦2019年、人類の大半がヴァンパイアと化した世界。
旧来の“人間”は捕獲・管理されていた。
ヴァンパイアが世界を支配し、人間が絶滅の危機に瀕した近未来を描く、革新的SFアクション・スリラー


兄弟監督ピーター&マイケル・スピエリッグは、舞台を2019年という近未来に設定し、ヴァンパイアが圧倒的なマジョリティとなった社会を描くという大胆な発想で、斬新な映像世界を創り上げた。かつての地球の支配者たる人間は無力な“絶滅危惧種”に落ちぶれており、ある者はヴァンパイアに血を捧げるために飼育され、またある者は野に身を潜めてひっそりと生きながらえている。これまでの人間とヴァンパイアのパワー・バランスが完全に逆転した近未来世界を、常識破りのオリジナリティで映像化したSFアクション・スリラーが『デイブレイカー』である。
ヴァンパイアへの血液供給源として、人間が捕獲・管理される社会。
これは人類が行き着く未来なのか?
西暦2019年。かつて世界中を襲った疫病により、人類の大半はヴァンパイアへと変貌していた。知性を備えたヴァンパイアたちは、注意深く太陽光線を避けながら新たな生活秩序を構築したが、すぐさま深刻な社会問題が持ち上がる。ヴァンパイアへの食糧供給源である旧来の人間が全人口の5%にまで減少し、血液が枯渇し始めたのだ。ヴァンパイアでありながら人間的な良心を保つ血液研究者エドワード(イーサン・ホーク)は、絶滅寸前の人間を救う為、巨大製薬会社で代用血液の開発を急いでいた。一方、レジスタンス組織のメンバーであるコーマック(ウィレム・デフォー)は、逃亡中の人間たちの保護活動を行っていた…。
希少な血液を巡り、各地で暴動が起き、混乱する社会。
人間を狩る者、人間を守る者、そして、生き残った数少ない人間たち。
人類はこのまま滅びてしまう運命なのか?
●第23回東京国際映画祭特別招待作品
監督:ピーター・スピエリッグ、マイケル・スピエリッグ
出演:イーサン・ホーク、ウィレム・デフォー、イザベル・ルーカス、サム・ニール
2008年/オーストラリア・アメリカ/カラー/シネマスコープ/DTS・SDDS/字幕翻訳:松浦美奈/上映時間:98分/原題:DAYBREAKERS/R-15
提供:ポニーキャニオン、ブロードメディア・スタジオ
配給:ブロードメディア・スタジオ
(C) 2008 Lionsgate and Paradise Pty Limited, Film Finance Corporation Australia Limited and Pacific Film and Television Commission Pty Limited.
『デイブレイカー』
11月27日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー
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