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本年度映画賞レースすでに13賞受賞!『An Education』

本年度映画賞レースすでに13賞受賞!
『An Education』(原題:アン・エデュケーション)
先日発表されたゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされたキャリー・マリガン主演の本作は、既にナショナル・ボード・オブ・レビュー ベスト10作品、主演女優賞、ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード 主演女優賞、ワシントンDC映画批評家協会賞 主演女優賞など13賞を受賞しております。
またキャリー・マリガンはNew York Post紙が“the New Audrey Hepburn”と絶賛するなど、本年度の映画賞レースで最も期待される若手女優です。


・ゴールデン・グローブ賞 主演女優賞ノミネート
・ナショナル・ボード・オブ・レビュー  2009年優秀10作品選出、主演女優賞(キャリー・マリガン)受賞
・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード  主演女優賞 受賞   作品賞・監督賞(ロネ・シェルフィグ)・脚本賞(ニック・ホーンビィ)・助演男優賞(アルフレッド・モリーナ)・助演女優賞(ロザムンド・パイク)各ノミネート
・ワシントンDC映画批評家協会賞  主演女優賞 受賞  新人賞(キャリー・マリガン)・助演男優賞・脚色賞 各ノミネート
・サンダンス映画祭   ワールドシネマ観客賞、撮影賞 受賞
・ミルヴァレー映画祭  観客賞 受賞
・ハリウッド・フィルム・フェスティバル  新人女優賞 受賞
・インディアナ映画批評家協会賞 主演女優賞 受賞
・女性映画批評家協会賞 インヴィジブル・ウーマン賞(オリヴィア・ウィリアムス)受賞、カレン・モーリー賞受賞、若手女優賞(キャリー・マリガン)ノミネート
・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞 主演女優賞 受賞
・EDA女性フォーカス・アワード 最優秀新人演技賞(キャリー・マリガン)受賞
・サテライト賞  作品賞(ドラマ部門)・主演女優賞(ドラマ部門)・助演男優賞・監督賞・脚色賞 各ノミネート
・インディペンデント・スピリット賞  外国映画賞ノミネート
・放送映画批評家協会賞(クリティックチョイス・アワード) 作品賞・主演女優賞・助演男優賞・脚色賞 各ノミネート
・デトロイト映画批評家協会賞 主演女優賞・新人演技賞(キャリー・マリガン) 各ノミネート
・セントルイス映画批評家協会賞 作品賞・主演女優賞・主演男優賞・脚本賞 各ノミネート
21世紀のオードリー・ヘップバーン!(New York Post)
キャリー・マリガン(Carey Mulligan)
1985年、英・ロンドン生まれ。『プライドと偏見』(2005)で映画デビューし注目を集める。舞台では、チェーホフの「かもめ」でブロードウェイデビューし、2009年ドラマ・デスク・アワードを受賞。今後の出演作には、スーザン・サランドン&ピーアス・ブロスナンと共演の“The Greatest”や、オリバー・ストーン監督作“WALL STREET:2”ではシャイア・ラブーフと共演する。
『An Education』(原題:アン・エデュケーション)
1961年 ロンドン。16歳のジェニーはオックスフォード大学を目指す優等生。
ある雨の日、彼女は、倍も歳の離れた魅力的な大人の男性と出会い恋に落ちる。そして、今までの勉強ばかりの日々からは想像もできなかったような、刺激的な大人の世界を体験してゆく──。
主演女優キャリー・マリガンは“21世紀のオードリー・ヘップバーン”と絶賛されるなど、アカデミー賞最有力候補として注目を集めている!
監督:ロネ・シェルフィグ(『幸せになるためのイタリア語講座』』)
脚本:ニック・ホーンビィ(『『ハイ・フィデリティ』『アバウト・ア・ボーイ』)
出演:キャリー・マリガン(『プライドと偏見』、『パブリック・エネミーズ』)、ピーター・サースガード(『エレジー』)、アルフレッド・モリーナ(『ダ・ヴィンチ・コード』)、ロザムンド・パイク(『プライドと偏見』)、エマ・トンプソン(『いつか晴れた日に』
製作:イギリス
レーティング:PG-12
上映時間:1時間40分
『An Education』
2010年 ロードショー
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