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『天使と悪魔』ジャパンプレミア・セレモニー トム・ハンクスが丸の内をローマに!!

トム・ハンクスが丸の内をローマに変える!!
『天使と悪魔』ジャパンプレミア・セレモニー
ダ・ヴィンチの名画に隠された謎が、世界的大ブームを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』。その続編 『天使と悪魔』がついに映画化。
5月15日(金)の全世界同時公開に先立ち、キャスト・スタッフが来日。本日、世界を代表するインタラクション・シティである“丸の内”にてジャパンプレミア・セレモニーを行いました。丸の内エリアを代表する4つのビル「丸ビル」、「新丸ビル」、「オアゾ」、「TOKIA」に、本作で登場するガリレオ・ガリレイが暗号を隠したとされる4つの彫刻のレプリカを展示し、丸の内一帯を『天使と悪魔』一色にジャック。そして、MARUCUBE 1Fに設けられたステージ上にて、主演のトム・ハンクスら来日ゲストによる、5つ目の彫刻「天使と悪魔」像の除幕式を行いました。


『天使と悪魔』ジャパンプレミア・セレモニー
日 程:5月7日(木)
会 場:丸ビル・MARUCUBE
登壇者:トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、監督ロン・ハワード、製作ブライアン・グレイザー
【スペシャルゲスト】
壇れい、滝川クリステル、里田まい、秋元康 and AKB48(篠田麻里子、宮澤佐江、渡辺麻友)、椿姫彩菜、磯山さやか(順不同・敬称略)
スチール70人、ムービー30人、計100人ものマスコミと豪華ゲストを一目見ようと駆けつけた1500人が待受ける中、ジャパンプレミアはスタート。まず初夏らしい華やかな衣装をまとった壇れいさん、滝川クリステルさん、里田まいさん、AKB48の3名を引き連れた(篠田麻里子、宮澤佐江、渡辺麻友)秋元康さん、椿姫彩菜さん、磯山さやかさんと、本作の公開を待ちに待った日本人ゲストがレッドカーペットを彩りました。
そこへトム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、監督ロン・ハワード、製作ブライアン・グレイザーが登場すると、会場はさらにヒートアップ! 黄色い声援が飛び交い、ファンの声援にサインや握手で応えました。
そしていよいよMARUCUBE 1Fに設けられたステージ上へ。ロン・ハワードがホスト役となり、登壇者を紹介し会場は一気に盛り上がりをみせました。
さらにロン・ハワードの掛け声によって、ステージ後ろの幕が落ちて「天使と悪魔」像が登場!
盛大な除幕式にトム・ハンクスは興奮、「東京大好き! 映画を楽しんで」と悪魔に似せた声でしゃべり、会場を沸かせました。
●トム・ハンクス
こういったプレミアイベントは初めてです!(驚いた様子で)
撮影中は一日中プールで泳がされて大変でした。
得意と思ってたんだけどね。。。
東京の皆様、今日は本当にありがとうございました。
●アイェレット・ゾラー
みなさん、本当によく来てくださいました!
映画をぜひ楽しんでください。
●監督ロン・ハワード
今日は来日し、最新作をご紹介することができて名誉な気持ちです。
ローマ・ヴァチカンでの撮影はとても大変でしたが、デティールにこだわった映画です。
『ダ・ヴィンチ・コード』よりも一段とパワーアップしました。
ぜひ観てください、そして楽しんでください!
●製作ブライアン・グレイザー
ゲストとしてお招きありがとうございます。
本当に楽しんでもらいたいです。
今日は息子と一緒に来たのですが、一緒に日本を楽しんでいます。
●壇れい
今日は楽しみにしてきました。
監督の手によってどんなに想像を絶する映画になっているのか、楽しみです。
●椿姫彩菜
『ダ・ヴィンチ・コード』が大好きで公開されてすぐ観に行きました。
今回は予習ブッグを読んできたんですよ。
謎解きが多いようなので、ドキドキしながら観たいと思います。
●滝川クリステル
『天使と悪魔』は昨日、鑑賞しました。
驚きの展開の連続でした。
アクションが盛りだくさんで時間を忘れるくらい夢中になりました。
●里田まい
『ダ・ヴィンチ・コード』は映画は観ていないけど、原作はちらっと読みました。
でも何回も読み直さないと難しくて。。。
(司会の方が『ダ・ヴィンチ・コード』を観なくても大丈夫と言うと)
良かったです、楽しみです。
●磯山さやか
『ダ・ヴィンチ・コード』は観ています。最後まで展開が分からなかったのでハラハラドキドキ、手汗がすごかったです。
(司会の方が『天使と悪魔』もハラハラドキドキすると伝えると)
今日はハンカチを用意しないと!
最後まで落ち着けないと思うので、覚悟しておきます。
●秋元康
ロン・ハワード監督は単純なストーリーのアップダウンだけじゃなく、心理描写も上手いですよね。
●篠田麻里子(AKB48)
素直に映画を楽しみにして来ました。
●宮澤佐江(AKB48)
こういう映画はこれが初めてなので楽しみです。
●渡辺麻友(AKB48)
難しい映画を理解できるよう、楽しんでみようと思います。
■作品情報
再び世界は震える? 待望の映画化! 『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第2弾!
ダ・ヴィンチの名画に隠された謎が、世界的大ブームを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』。その続編がついに映画化。原作は全世界で4000万部の大ベストセラー、ダン・ブラウン著「天使と悪魔」。本作でもトム・ハンクス演じるハーヴァード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授が、歴史の闇に迫る。監督は前作同様、ロン・ハワード。現実とフィクションの境界線を突き破り、世界が震える事件を緊迫感溢れる演出で映像化に成功した。
“ガリレオ・コード(暗号)”を解け!
17世紀、カトリック教会の総本山であるヴァチカンは、科学者たちを弾圧していた。ガリレオ・ガリレイを中心とする科学者たちは、秘密結社イルミナティとして密かに活動していた。今、ローマ教皇逝去に際して、そのイルミナティが400年の沈黙を破り復活した。目的はヴァチカンへの復讐。彼らは4人の教皇候補を誘拐し、科学の四大元素“土”“空気”“火”“水”を完全なアンビグラム(=対称形)にデザインした焼き印を胸に押しつけた後、惨殺すると予告。この恐ろしい計画を阻止するため、ヴァチカンはラングドン教授に助けを求めた。彼はガリレオがローマの名所に隠したイルミナティにつながる暗号を解き進む。しかし、既にヴァチカン崩壊へのカウントダウンは始まっていた・・・。
ヴァチカンに迫る危機? 秘密結社イルミナティの復讐が始まる!
原作:ダン・ブラウン(「ダ・ヴィンチ・コード」)
監督:ロン・ハワード(『アポロ13』、『ダ・ヴィンチ・コード』)
脚本:アキヴァ・ゴールズマン(『ダ・ヴィンチ・コード』)、デヴィッド・コープ(『スパイダーマン』
製作:ブライアン・グレイザー(『ダ・ヴィンチ・コード』、「24」シリーズ)、ジョン・キャリー、ダン・ブラウン
出演:トム・ハンクス(『アポロ13』、『ダ・ヴィンチ・コード』)、ユアン・マクレガー(『スター・ウォーズ』シリーズ、『ビッグフィッシュ』)、アイェレット・ゾラー(『ミュンヘン』『バンテージ・ポイント』)、ステラン・スカルスガルド(『マンマ・ミーア!』
『天使と悪魔』
5月15日(金)、全世界同時公開!
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