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『愛を読むひと』ゴールデングローブ賞主要4部門ノミネート!

オスカー有力候補!
『愛を読むひと』(原題:THE READER)
ゴールデングローブ賞
作品賞含む主要4部門ノミネート!
(作品賞、監督賞、助演女優賞、脚本賞)
アカデミー賞チームによる
世界中が涙した大ベストセラー小説待望の映画化!
アカデミー賞の前哨戦と言われ最も注目される映画賞「ゴールデングローブ賞」。第66回ゴールデングローブ賞ノミネートが12月12日に発表されました。アカデミー賞を占う意味からも大変重要なゴールデングローブ賞に、本作『愛を読むひと』(原題:THE READER)が、作品賞、監督賞、助演女優賞、脚本賞の4部門にノミネートされました。
※最優秀賞が発表される授賞式は2008年1月11日(日本時間)


『愛を読むひと』受賞・ノミネート歴 ※12月12日現在
★ゴールデングローブ賞4部門ノミネート
(作品賞、助演女優賞、監督賞、脚本賞)
★サテライト賞 5部門ノミネート
(作品賞、主演女優賞、監督賞、脚色賞、作品賞トップ10)
★セントルイス映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
★ブロードキャスト映画批評家協会賞 3部門ノミネート
(作品賞、助演女優賞、若手俳優賞)
※また、アメリカを代表する映画評論家ロジャー・エバート氏の、2008年のベスト・ムービーに選出されました
その愛は、本に託された─
恋と呼ぶにはあまりに貴い、無償の愛
1958 年のドイツ。15歳のミヒャエルは気分の悪くなったところを21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)に助けられたことから、二人はベッドを共にするようになる。やがて、ハンナはミヒャエルに本の朗読を頼むようになり、ミヒャエルの想いは深まっていくのだったが、ある日彼女は突然ミヒャエルの前から姿を消してしまう。
数年後、法学専攻の大学生になったミヒャエルは、ハンナと法廷で再会する。彼女は戦時中の罪に問われ、ある秘密を隠し通したために窮地に追いやられ、無期懲役の判決を受けるのだった。
時は流れ、結婚と離婚も経験したミヒャエル(レイフ・ファインズ)は、ハンナの最後の“朗読者”になろうと決心し、ハンナの服役する刑務所に物語の朗読を吹きこんだテープを送り続けるのだったが……
監督:スティーブン・ダルドリー(『めぐりあう時間たち』『リトル・ダンサー』
製作:アンソニー・ミンゲラ(『イングリッシュ・ペイシェント』
出演:ケイト・ウィンスレット(『エターナル・サンシャイン』『タイタニック』)、レイフ・ファインズ(『レッド・ドラゴン』、『イングリッシュ・ペイシェント』)、ブルーノ・ガンツ(『ヒトラー ~最期の12日間~』『ベルリン・天使の詩』
「傑作! 圧倒的な偉業。あなたの人生でもっとも高揚する映画体験」 NEW YORK OBSERVER
「本年度の最優秀作品賞の有力候補」 LA TIMES
『愛を読むひと』
2009年初夏、東宝洋画系にて全国ロードショー決定!