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『おくりびと』のイメージソングをAIが担当

映画『おくりびと』に感動したアーティストAIが久石譲の手がける『おくりびと』の主題曲に自ら歌詞をつけ、映画で初めてイメージソングを手がけます!
映画評論家、ライター、映画館スタッフが早くも「今年一番の映画!」と大絶賛。マスコミ試写会も大盛況の映画「おくりびと」。そのイメージソングをアーティストのAIさんが手がけることになりました!
先ごろ、『おくりびと』を観たAIさんは、映画に感動!! さらにAIさんが尊敬する音楽家の久石譲さんが手がけている劇中曲に大感激!!! チェロ12本編成による映画の主題曲に、AIさん自らが歌詞をつけ、イメージソングとして歌います。そもそも映画の主人公・新人納棺師の大悟の元の職業はチェリスト。そのため、劇中曲は主人公の心に一番近い存在であるチェロの音色が中心となった楽曲になっています。
日本を代表するR&Bシンガーとして数々の名歌を世に送り出しているAIさんは、今回はじめて12本のチェロとの共演を果たします!
AIさんのコメント


映画『おくりびと』見て、ホントに心を打たれて、涙が止まらなくなって……。とにかくめちゃくちゃ感動しました。
そして実際イメージソングを作る事になったんだけど、尊敬する久石さんの曲に歌詞をつけるということで、光栄ですが緊張し、この映画に合う歌詞はどんなのがいいのかなって、すごく悩みました。この「おくりびと」という映画の素晴らしさを、イメージソングを作ることで壊しちゃいけないし、とにかく悩んで、考えて歌詞を書きました。映画を通してこういうことを伝えたかったんじゃないかなということを、自分なりに考えて、歌詞を書いたので、映画に負けないくらいいい曲ができたと思います! ぜひ聞いてください!
映画『おくりびと』出演・広末涼子さんのコメント
彼女が試写会で映画を観てくれた時の表情が忘れられません。
感じて、受けとめて、それを表現することのできる彼女だからできた歌だと感じました。壮大なオーケストラと優しく力強いAIさんの声が、この映画の美しい風景と一緒に流れることを思うと、瞼が熱くなりました。
映画『おくりびと』プロデューサー:間瀬泰宏氏コメント
今回、この映画に、久石譲さんが映画史上に残るすばらしい楽曲を提供してくださいました。そして映画を観て、純粋に感動してくださったAIさんが久石さんの楽曲に、映画の世界をより豊かにする歌詞をつけてくださいました。AIさんのやさしい歌声が、心にダイレクトに伝わってきて、普段あまり気にしないでいる家族や、友人など、身近な人の大切さに気づかせてくれます。生きることを応援してくれるような、力強く、希望でいっぱいの歌だと思います。
映画『おくりびと』作品紹介
リストラされたチェロ奏者・大悟(本木雅弘)はひょんなことから<遺体>と接する職につくことになり、戸惑うばかり! しかしベテラン納棺師の佐々木(山崎努)に就く中で、葬儀に集まる多彩な人々の想いに触れ、いつしか納棺師の仕事に理解を示すようになっていた。そんな矢先、唯一の家族である妻・美香(広末涼子)は夫の仕事に嫌悪感を抱き実家に帰ってしまう。はたして大悟は納棺師として、そして夫として人として、身近にいるかけがえのない人々の生と死に、どのように向き合えるのだろうか!? 夫婦の愛、わが子への無償の愛、父や母、家族への想い、友情や仕事への矜持……日本映画を代表するスタッフ・キャストがユーモアを絶妙に散りばめて、愛すること、生きること、すべての人に普遍的なテーマに挑んだ異色の感動作!!
キャスト:本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 峰岸 徹 山田辰夫 橘ユキコ 吉行和子 笹野高史
監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂
音楽:久石 譲
映画『おくりびと』イメージソング収録
AIニューシングル「おくりびと / So Special -Version AI-」
2008年9月10日(水)発売決定!!(ユニバーサル シグマ)
(C)2008「おくりびと」製作委員会
『おくりびと』
9月13日(土)全国ロードショー!