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『バイオハザード:ディジェネレーション』記者発表

日本発信、世界基準!
シリーズ初! フルCG 長編作品が遂に誕生!
ラクーンシティの惨劇から7年―。あの恐怖が蘇る。終わらせる。感染拡大の悪夢を。
1996年に発売されて以来、世界中で記録的大ヒットを飛ばしているゲーム「バイオハザード」が今度はフルCG長編作品『バイオハザード:ディジェネレーション(biohazard: DEGENERATION)』として劇場映画で登場!
監督には『日本沈没』(2006)や『L Change the WorLd』(2008)の特撮監督で知られる神谷誠。
脚本は『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(2002)『CASSHERN』(2004)を手掛けた菅正太郎。
プロデューサーは「バイオハザード4」(2005)「デビルメイクライ4」(2008)の大ヒットゲームを手掛けた小林裕幸(カプコン)が行っている。制作は『アップルシード』(2004)『エクスマキナ』(2007)で、フルCG作品を劇場公開へ導いた経験を持つデジタル・フロンティアが担当しており、国内トップクラスのクリエイター陣が世界へ発信する!


ストーリー
アメリカ中西部工業都市。事件は空港で発生した。バイオテロや薬害被害者救済を行うべく、NGO に所属していたクレア・レッドフィールドは目の前で空港利用客の中にひとりのゾンビを発見。だが時既に遅し、警備員が噛まれたことを発端に続々と一般客や空港職員が感染し、空港内は大パニックとなる。時同じくして、空では離陸中だった旅客機が緊急着陸すべく空港へ向かうもガラスを突き破りロビーへ突入してくる。降りてきた乗組員や乗客らは皆ゾンビ化していた…。
アンブレラ社が開発した危険なTウィルスを手中にしているテロリストから、7年前に隠蔽したラクーンシティ消滅事件を大統領自ら全て公表しろとの要求を受ける。そこでホワイトハウスは直轄のエージェント、レオン・S・ケネディに任務を授け、事態鎮圧の特別指揮官として空港へ向かわせる。レオンは地元警察特殊部隊に属するアンジェラ・ミラーたちと共にゾンビ撃退をしながら残された利用客を救い出し、テロリストが企てるバイオテロ鎮圧を行うのだが、レオンとクレアは度重なる窮地を経験していたことから黒幕の存在に気づき始めるのだった。
「バイオハザード: ディジェネレーション」記者発表
(US サンディエゴ・コミコン・インターナショナルにて)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメントとカプコンは、共同製作「バイオハザード」の、シリーズ初フルCG長編作品『biohazard:DEGENERATIONバイオハザード:ディジェネレーション』の記者発表を、アメリカで開催の「2008 サンディエゴ・コミコン・インターナショナル」(アメリカ・サンディエゴ)にて行いました。
(現地時間で7月25日13:00/日本時間7月26日5:00)
本作品は、ゲーム「バイオハザード」シリーズを創り出したカプコンと、実写版「バイオハザード」を製作したソニー・ピクチャーズの日本法人であるソニー・ピクチャーズエンタテインメントジャパン、という世界的ヒットを導いた2社がタッグを組むことで、革新的な映像とオリジナルストーリー展開が期待を集めている、フルCG長編作品です。
「サンディエゴ・コミコン・インターナショナル」は、これから劇場公開されるSF 映画やアニメなどの発表、プロモーションを目的に、SF 作家、アニメクリエーター、人気俳優のサイン会や、映画上映会、ハリウッド映画のPRイベントも多く行われ、本年度の各国からの来場者見込みが12万人ともいわれ、世界的に巨大ビジネスの場としても注目されているコンベンションです。
『バイオハザード:ディジェネレーション』記者発表内容
■日時: 7月25日 現地13:00会見スタート(日本時間7月26日(土)5:00)
■場所: サンディエゴコンベンションセンター
■登壇: 監督・神谷誠(『日本沈没』『L Change the WorLd』)
プロデューサー・小林裕幸(ゲーム「バイオハザード4」「デビルメイ クライ4」
●監督・プロデューサーコメント
神谷誠監督:昔からゲーム版「バイオハザード」のファンでこのお話を頂いたとき、非常に興奮しました。と同時にこれだけのビックタイトルを手掛けることについてプレッシャーを常に感じながら作っております。現在制作も追い込みに入り、「バイオハザード」ファンの期待を裏切らない出来に仕上がってきていると思います。楽しみにしてください。
小林裕幸プロデューサー:今回「バイオハザード」シリーズ初のCG長編作品ということでワクワクしながら作っています。ゲームの続編であることを意識し、レオン・クレアを登場させております。ゲームをプレイしている人はもちろん、プレイしていない人でも楽しめる作品に仕上げています。これをきっかけにゲーム「バイオハザード」も楽しんで頂ければと思っております。
スタッフ
監督:神谷誠
脚本:菅正太郎
プロデューサー:小林裕幸
制作:デジタル・フロンティア
2008年/日本映画/英文タイトル:resident evil: DEGENERATION/上映時間:約98分/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント配給
(C)2008 カプコン/バイオハザードCG 製作委員会
『バイオハザード:ディジェネレーション』
2008年10月18日(土)、東京・新宿ピカデリー、大阪・梅田ブルク7、名古屋・ミッドランドスクエアシネマにて、世界先行公開