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『美女と野獣』9大都市興行収入ランキング 第1位!10億突破も見える大ヒットスタート

待望の実写化で話題沸騰の映画『美女と野獣』(ギャガ配給)が、11月1日(土)より全国公開され、満席の劇場が続出するなど、大ヒットスタートとなりました。
『美女と野獣』は、初日1日(土)、2日(日)、3日(祝)の週末3日間で全国153スクリーン、動員:186,285名/興収:235,020,700円の好成績となり、9大都市の土日2日間のスクリーンアベレージが約170万と、非常に高い数字を叩き出しています。特に、11月1日(土)の初日はファーストデイ(毎月1日はサービスデイ※一部除く)ということもあり、満席となる劇場も続出!! 11月1日(土)・2日(日)の週末9大都市興行収入ランキング(興行通信社調べ)では、見事、第1位となりました。

美女と野獣


客層は男女比3対7と女性が強めとなりましたが、男性一人客の姿もみられました。女性は、10代~シニア層まで幅広い層を集客しており、特に女子中学生や女子高校生らのペアやグループ、中高生カップル、20代~30代のカップルや女性グループと、若い人たちの鑑賞が目立ちました。
他にも母娘の親子連れに、40代以上の夫婦や主婦層も多くみられました。女性客が多いことからも平日や、特にレディースデイの集客も大いに期待でき、興収10億円突破も狙える大ヒットスタ-トなりました。
●『美女と野獣』成績速報(全国153scr)
11月1日(土) 動員:79,572名/興収:87,319,100円
11月2日(日) 動員:56,456名/興収:79,758,700円
11月3日(月) 動員:50,257名/興収:67,942,900円
週末3日間計 動員:186,285名/興収:235,020,700円
本作は、醜い野獣と、美しい娘ベルが織り成すラブストーリーの傑作「美女と野獣」の実写映画化作品です。ベルを演じるのはカンヌ国際映画祭史上初の主演女優へのパルム・ドールに輝き、「007」の次回作ではボンドガールを演じることが決定したハリウッド注目のフランス女優、レア・セドゥ。野獣を演じるのはフランスを代表するセクシー俳優ヴァンサン・カッセル。
世界中が愛してやまないこの物語は、フランスで生まれ、小説や絵本、アニメ、映画、ミュージカルと、その形を変え語り継がれてきました。しかし、これまで詳しく描かれてこなかったことがあります。それは、なぜ王子が野獣となってしまったのか? 本作では、その野獣に隠された切なくも悲しい物語が、紐解かれます。

『美女と野獣』
大ヒット上映中!
(C)2014 ESKWAD – PATHE PRODUCTION – TF1 FILMS PRODUCTION  ACHTE / NEUNTE / ZWOLFTE / ACHTZEHNTE BABELSBERG FILM GMBH – 120 FILMS