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『吠えても届かない』ヒットを受け異例の再上映決定!

7月26日から渋谷UPLINKで公開された『吠えても届かない』が、スマッシュヒットを受けて10月4日より同劇場にて再上映されることが決定しました。
同作品は青年の目を通して、暴力と恐怖に支配された不条理な現代社会を直視したシリアス感動作。公開直後から「もう一度観たい」、「もっと長く公開して欲しい」などの声が寄せられ、リピーターが続出。尻上がりに客数を増加させていった。この再上映を皮切りに、順次、全国公開を目指しています。

吠えても届かない


青年を通して描かれる、現代社会の不条理と悲哀。
暴力と恐怖に支配された社会では、愛や幸せは語るころさえできないのか?
世間知らずの青年が、外の世界に眼を向けた時に眼にしたのは、理不尽、不条理がまかり通る現代社会の歪みだった。

吠えても届かない

青年・佑司(冨田佳輔)は、道重(佐藤二朗)が経営する居酒屋で働くアルバイト。職場でも私生活でも、外部との接触を極力避けて暮らしていた……
が、ある日、犬を拾った事をキッカケに、紗季(六車奈々)という女性と出会う。幼い頃に亡くした自分の母親を思わせる紗季に、母性に飢えながら育った佑司は惹かれていった。
だが、紗季の未来は暗く重い運命に塞がれていて……。佑司の運命をも狂わせて行き、暴力と恐怖に支配される社会の理不尽、不条理に直面する。

吠えても届かない

主演は、端整な顔立ちながら、個性的な役を演じ、存在感を示す若手実力派俳優、冨田佳輔 ドラマ、演劇、バラエティーと、多方面で活躍する六車奈々をヒロインに迎え、 個性派俳優として活躍中の佐藤二朗を筆頭に、福田雄一主宰の劇団ブラボーカンパニーの役者陣、小劇場を中心に活躍する光瀬指絵など、実力派俳優が脇を固め、ボンピレオ(フレンチブルドッグ)の哀愁たっぷりの眼差しが、虚しさを際立たせる。
監督・脚本:マツムラケンゾー
出演:冨田佳輔『探偵はBarにいるII』、六車奈々『病院へ行こう』、ブラボーカンパニー『勇者ヨシヒコ』、佐藤二朗『JIN』ほか
2013年/日本/80分/日本語/カラー
配給・宣伝・製作:Wonderhearts Planet,inc.
『吠えても届かない』
10月4日(土)~渋谷UPLINKにて再上映
(C)2013 wonderhearts planet, inc.
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