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『仮面ライダーゼッツ』新章突入! 1周目「予知夢」の記憶を持つ莫を待つ未知の領域・2周目はさらに怒濤の展開に!

好評放送中の『仮面ライダーゼッツ』が本日3月8日放送の第25話から新章に突入。
主人公である莫・セブンが殉職するこれまでの物語は「予知夢」だった!
謎の仮面ライダードォーンも登場する2周目は、さらに怒濤の展開に!

谷中寿成プロデューサーが語る『仮面ライダーゼッツ』新章。

仮面ライダーゼッツ

2月15日に放送された『仮面ライダーゼッツ』第22話以降、コードナンバー:ファイブ、シックスの殉職、仮面ライダーゼッツがノクスを葬り、そして主人公であるゼッツ/コードナンバー:セブンが殉職……。TVシリーズ終盤のようなストーリー展開が繰り広げられた後、第1話の病室へと話が戻り、SNSでは「夢オチなのか?」「半年間が消滅したのか?」とファンの考察が飛び交いました。

そして本日3月8日に放送された第25話で、これまで現実と思われていた世界が莫の「予知夢」であったことが明かされ、谷中プロデューサーが「前半戦では夢の中に現れる「抉れた赤い月」を象徴的に描くことを意識し、現実の月を決して撮影しないことに気を付けた」と語る「普通の月」が初めて登場。早くも記憶を取り戻したシックス、予告には謎の仮面ライダードォーンの姿など、1周目とは様相の違う新章がスタート。谷中プロデューサーは「絶対に飽きさせません」と自信を覗かせます。

元々、脚本の高橋悠也さんが考えたシリーズ構成では、前半クライマックスで「莫の睡眠時間が徐々に長くなっていき、莫が永眠する」という内容で、谷中プロデューサーは「夢オチ的な展開が予想されることを逆手に取って、一番インパクトの大きなタイミングを考えていただいた」と語り、「第25話で描かれた「強くてニューゲーム」、そして「バタフライエフェクト(ささいな分岐が未来を変えてしまう)」によって、さらに怒濤の展開が待ち受けています」と、新章の新たな展開を期待させるコメントを述べています。

『仮面ライダーゼッツ』は新しく「始める」ライダーという志で制作しているという谷中プロデューサーは「平成1期のファウンダーたちが、「実際にやった」ことよりも「やろうとしていた」精神を想像しながら作っているので、視聴者の「先が読めない」という反応が励みになります」といい、新章は「莫の予知夢を観測していた新たな仮面ライダーであるドォーンが登場し、ただの「2周目」になることを拒否するかのように盤面をかき乱していきます」と、ただの2周目にはならないことを示唆しました。

『仮面ライダーゼッツ』衝撃の新章がたどり着く世界ははたしてどのような物語となるのか? 今後の展開に期待しましょう。

●第2章から主題歌がリニューアル
第25話から主題歌がリニューアルされ、YUTAさんが歌唱する新主題歌「PLAY BACK」がオンエアされました。

仮面ライダーゼッツ

谷中プロデューサーはこれまでが予知夢という展開で、どのように「新章」感を最大化できるか検討し、過去の仮面ライダーシリーズでもあった「主題歌を変える」ことにしたとのこと。また、「前期の「VISIONS」で表現された夢の中の浮遊感が素晴らしかったので、「PLAY BACK」でYUTAさんが歌う力強いロックサウンドはまさに好対照だと思います」とアピール。

なお第25話ではエンディングに「PLAY BACK」が流れましたが、次回3月15日放送の第26話からは一新されたオープニング映像とともに「PLAY BACK」が放送されます。

公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/zeztz/
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