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『薔薇王の葬列』第11話 リチャードが自覚する、自らに与えられた罰

好評放送中のTVアニメ『薔薇王の葬列』。
その第11話の場面カットが届きました。

薔薇王の葬列

●第11話「That is my… my punishment…」
脚本:内田裕基
絵コンテ:鈴木 行
演出:山内東生雄
総作画監督:橋詰 力、前田ゆり子
作画監督:関 鵬、王 俊、李 莨鵬、唐 軍躍、鄭 鋒、胡 建

薔薇王の葬列

約束の森で再び会おう。リチャードは、そう約束した相手が父の仇であるランカスターのヘンリー六世だったことを知ってしまう。ヘンリーへの感情とヨークへの背信に引き裂かれ自分を「殺せ」とつぶやくリチャードに、死にたいならその狂気のまま敵を殺し続けろ、とバッキンガムは迫る。それこそが自らに与えられた罰――リチャードは自覚する。

薔薇王の葬列

薔薇王の葬列

一方、ランカスターのマーガレット王妃は抗戦を続けていたが、戦況の不利を悟り、アンにエドワード王太子の命を託すことにする。

薔薇王の葬列

薔薇王の葬列

公式サイト:https://baraou-anime.com/
公式Twitter:@baraou_anime

©菅野文(秋田書店)/薔薇王の葬列製作委員会

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