MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

Netflixオリジナルドラマ『僕だけがいない街』予告編が解禁!

僕だけがいない街日本漫画初の快挙!
『僕だけがいない街』原作コミック、仏出版社が選ぶ「歴史改変SF大賞」に選出!
予告編が完成! エンディングテーマと場面写真も解禁!

12月15日(金)より全世界配信されるNetflixオリジナルドラマ『僕だけがいない街』の予告編が完成し、同時にエンディングテーマと場面写真も解禁とされました。さらに本作の原作SFコミック「僕だけがいない街」が、フランスのSF専門出版社「ActuSF」が選ぶ「歴史改変SF大賞」(The Prix de l’Uchronie)にて、「グラフィック賞」に選出されたことが発表されました。日本の漫画としては初となる快挙です!

原作は「ヤングエース」(KADOKAWA)にて2012年7月号~2016年12月号まで連載され、「マンガ大賞」、「このマンガがすごい!(オトコ編)」(宝島社)ともに2014年から3年連続ランクイン、そして累計部数429万部を突破するほどの人気コミック。この人気はコミックだけにとどまらず、2016年にテレビアニメ化&実写映画化され、今回が3度目の映像化となります!

主人公・藤沼悟は時が巻き戻る【リバイバル】という現象により、母親を殺害した犯人を突き止めるために18年前までさかのぼる。自身が小学5年の時に起きた連続児童殺人事件に母親が殺された原因があると確信した悟は、事件の謎を追っていくというサスペンスストーリー。原作では、続きが気になる極上のサスペンスとして評価されましたが、今回は原作完結後初の映像化ということもあり、新たな解釈の試みに期待が高まります。

主演は、イケメンで帰国子女というルックス&経歴ともに“高スペック”な俳優として、日本のみならずアジアで絶大な人気を誇る古川雄輝。ドラマ『イタズラなKiss~Love in TOKYO』シリーズ(2013~2015)でブレイクし、映画『脳内ポイズンベリー』(15)、『ライチ☆光クラブ』(2016)など話題作に続けて出演、2016年度下半期放送の連続テレビ小説「べっぴんさん」で演じたインテリ好青年役で一気に知名度を上げました。2018年には日韓合作の映画『風の色』に主演、そして話題作『曇天に笑う』が待機中と、いま最も注目の若手俳優です。

ほか、優希美青、白洲 迅、 内川蓮生、柿原りんか、矢野聖人、江口のりこ、眞島秀和、戸次重幸、黒谷友香という、高い演技力を持つ実力派のキャストが勢揃いしました。

僕だけがいない街

さて、この度完成した予告編は、古川雄輝演じる藤沼悟の母・佐知子(黒谷友香)が殺されたことを機に、悟にだけ起きる【リバイバル】現象(悪いことの原因が取り除かれるまで、きっかけとなった場面に時間が巻き戻る)が発生し、18年前に遡り、原因を探る……という本作のメインストーリーが描かれます。

小学5年生の悟(内川蓮生)が、この時代に起きた連続児童殺人事件の被害者である、悟の同級生・加代(柿原りんか)が事件に巻き込まれるのを必死に食い止めようとします。

また、街全体が一気に昼から夜へと様変わりする函館の景色や、煙突から煙が立ち上る工場風景など、北海道ロケによって実現した印象的なシーンが随所に散りばめられているところも見どころ。

僕だけがいない街

あわせて場面写真も解禁となりました。小学5年生の悟と加代が手をつないで学校に向かうシーンや、18年前の事件と母親の殺害というサスペンスな部分を彷彿とさせる、緊迫した表情を見せる悟の姿など、注目のカットとなっています。

さらに、今回エンディングテーマに抜擢されたのは5人組ロックバンド「彼女 IN THE DISPLAY」による楽曲「アカネ」。「かけがえのない日々が 無限にあるように感じて」「繰り返した遠回りも」と物語にぴたりとはまる歌詞も、本作が目指した“原作の世界観の完璧な再現”に確かな彩りを添えています。

「未来は白紙だ」力強く宣言した悟は、大切な人たちを救うことができるのか? ますます期待高まる予告編となりました。

僕だけがいない街

また、この度選出された「歴史改変SF大賞」の「グラフィック賞」は、2003年創業のフランスのSF専門出版社「ActuSF」が、2011年から運営している文学賞のひとつ。“もしあの時◯◯だったら…”がテーマとなる作品を対象に、毎年「文芸」「グラフィック」「特別賞」の3部門で贈賞しています。AC Mediaが刊行するフランス版「僕だけがいない街」が選出されました。日本の作品としては、2014年に桜坂洋さんの「ALL YOU NEED IS KILL」がライトノベルとして特別賞に選出されましたが、漫画としては今回が初という快挙です。

ますます盛り上がる“僕街”ブームですが、Netflixオリジナルドラマ「僕だけがいない街」は、12月15日(金)Netflixオリジナルドラマとして世界190ヵ国以上で独占配信されます。

●ストーリー
漫画家を志すもうだつの上がらない藤沼悟は、自分にだけ起こる現象【リバイバル】-何か「悪いこと」の原因が取り除かれるまで、そのきっかけとなった場面に巻き戻される現象-に悩まされていた。

ある日、家に帰った悟は、自宅で母・佐知子が殺されているのを目撃する。犯人を追う悟だったが、逆にはめられ、自分が母親殺しの犯人として追われることになってしまう。

母親の死を食い止めたい悟は【リバイバル】を強く願うが、リバイバルした先は18年前。小学校5年時にまでさかのぼった。 それは、同級生 雛月加代が殺される直前の時期だった。

この時代に起こった雛月加代を含めた連続児童殺人事件に、母親が殺されることになった原因があると確信する悟は、同級生の小林賢也や担任の八代学の助けを借りて加代を救おうとすると同時に、事件の謎を追うことにする。

●スタッフ・キャスト
出演: 古川雄輝 優希美青 白洲 迅 内川蓮生 柿原りんか 矢野聖人 江口のりこ 眞島秀和 戸次重幸 黒谷友香 他 
原作:『僕だけがいない街』三部けい(KADOKAWA/角川コミックス・エース)
監督:下山 天(『SHINOBI』『L-エル-』他)
脚本:大久保ともみ(『アンフェア the special ダブルミーニング』他)
制作プロダクション:関西テレビ放送 コクーン
製作:ドラマ『僕だけがいない街』製作委員会

Netflix:https://www.netflix.com/jp/
ツイッター: @NetflixJP

12月15日(金)、Netflixにて配信開始

→『僕だけがいない街』の記事を探す