平和が戻れば安定した出世の道が待っているという確信『幼女戦記』第11話
好評放送中のTVアニメ『幼女戦記』。
その第11話のあらすじと場面カットが届きました。

●第11話「抵抗者」
脚本:猪原健太
絵コンテ・演出:立川 譲
作画監督:牧 孝雄/髙田晴仁/谷口宏美

ターニャは敵のライン方面軍司令部を強襲し、共和国軍の指揮系統撃滅に成功。その機に合わせ、帝国軍は坑道戦術でライン戦線左翼の敵陣地を突破。続けて機動力を活かした回転ドア作戦により、遊兵化した敵主力部隊を完璧に包囲した。


あとわずかで共和国との戦争を終わらせられる。平和が戻ってくれば安定した出世の道が待っている。そんな確信を抱きながら、ターニャは大隊を率いてライン戦線に赴いていた。


その数刻前、帝国軍が劣勢と見ていた連合王国は、本格的な参戦を開始。もはや遅すぎた介入ではあったが、そこにはターニャに憎悪を燃やすアンソンが、義勇兵として参加していた。アンソンは不意を突いてグランツを撃墜し、大隊との戦闘を開始する。
『幼女戦記』公式サイト:http://youjo-senki.jp/
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©カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会
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2017/03/24 18:04









