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官能的でユーモラスな新感覚なドラマ『ボヴァリー夫人とパン屋』予告編解禁

アンヌ・フォンテーヌ監督とファブリス・ルキーニが描く大人のファンタジー
『ボヴァリー夫人とパン屋』予告編解禁

ボヴァリー夫人とパン屋

フランスで4週連続興行成績第1位の大ヒットを記録!
『屋根裏部屋のマリアたち』のファブリス・ルキーニ、『アンコール!!』のジェマ・アータートン主演で贈る、アンヌ・フォンテーヌ監督の“香りたつ”世界観が満載の『ボヴァリー夫人とパン屋』。

有名小説をモチーフに現実世界と混同するパン屋が巻き起こす官能的でユーモラスな新感覚なドラマです。

ノルマンディーの美しい村。ボヴァリー夫人は、マルタンの作るやさしくて芳醇な香りのパンを愛し、マルタンは小説さながらの“彼女の恋”を覗き見する。

この度公開された予告編では、パン屋を営む文学好きのマルタンが大好きなフローベールの傑作小説『ボヴァリー夫人』と、偶然にも同じ名前を持つボヴァリー夫人が隣に引っ越してきたことで、マルタンにとって退屈だった日常が刺激的なものへと変わって行く様をちょっぴりユーモラスに、そして官能的に描いています。

良質なフランス映画ならではの、そのウィットに富んだストーリーというだけではなく、マルタンの作るパンをおいしそうに頬張る姿や、若い青年と恋に落ちていくボヴァリー夫人を演じる元ボンドガールのジェマ・アータートンの、その美しさに思わず見とれてしまう予告編です!

そのほかノルマンディーの素朴で美しい四季折々の風景と、スクリーンから香り立つ本場フランスパンの数々も見どころです。

●『ボヴァリー夫人とパン屋』
パリから故郷、ノルマンディーの美しい村に戻り、父親のパン屋を継いだマルタン。毎日の単調な生活の中で、文学だけが想像の友、とりわけ、ぼろぼろになるまで読みふけっているのは、ここノルマンディーを舞台にしたフローベールの『ボヴァリー夫人』。

そんなある日、隣の農場にイギリス人のチャーリーとジェマ・ボヴァリー夫妻が引っ越してくる。マルタンは、自分の作ったパン・ド・カンパーニュを官能的に頬張るジェンマに魅了され、日々、彼女から目が離せない。

ところがジェマが年下の男と不倫するのを目撃したマルタンは、このままではジェマが“ボヴァリー夫人と同じ運命を辿るのではないか?”と、頭の中で小説と現実が入り交じった妄想が膨らみ……。

・スタッフ・キャスト
監督:アンヌ・フォンテーヌ『ドライ・クリーニング』、『ココ・アヴァン・シャネル』
原作:ポージー・シモンズ
脚本:パスカル・ボニゼール、アンヌ・フォンテーヌ
音楽:ブリュノ・クーレ『オーシャンズ』、『コーラス』
出演:ファブリス・ルキーニ『屋根裏部屋のマリアたち』、『危険なプロット』、ジェマ・アータートン『アンコール!!』、ジェイソン・フレミング『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』、ニール・シュナイダー『マイ・マザー』
2014年/フランス映画/カラー/99分/原題:Gemma Bovery
配給:コムストック・グループ
配給協力:クロックワークス

『ボヴァリー夫人とパン屋』
7月上旬、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー!

(C)2014 – Albertine Productions – Ciné-@ – Gaumont – Cinéfrance 1888 – France 2 Cinéma – British Film Institute