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『ミッシェル・ガン・エレファント THEE MOVIE-LAST HEAVEN 031011-』初日舞台挨拶

『ミッシェル・ガン・エレファント THEE MOVIE-LAST HEAVEN 031011-』の公開を記念し、番場秀一監督、本作企画者であるミッシェル・ガン・エレファントの元ゼネラル・マネージャーである能野哲彦さんお二人によるサプライズ舞台挨拶を実施しました!
今年7月に急逝したアベフトシさんの誕生日(12月16日)に併せて急遽製作が決定した本作は2003年10月11日、3万7千人を収容した幕張メッセでのラストライブをベースに作られました。
上映中も1曲ごとにファンの歓声が飛び交い、チケットも開演の数時間前には完売!という熱気あふれる初日となりました。
日時/12月19日(土) 21時~
場所/シネセゾン渋谷
登壇者/番場秀一(監督)、能野哲彦(元ミッシェル・ガン・エレファント ゼネラル・マネージャー)


MC:映画を作っている間のお気持ちは?
監督:苦労は無かったです。ただ、喜びの時間でした。
能野:苦労しかなかったです(笑)。
いろんな人たちの力で出来上がったことが、ありがたかったです。
MC:出来上がった作品をご覧になった感想は?
不眠不休の作業を何ヶ月も続けられてたんですよね!
監督:幕張のこのライブには’何か’が宿っていた、すごいライブだったんだなと。
できあがったこの作品を改めて観た時に思いました。
MC:元ミッシェル・ガン・エレファントのメンバー3人(チバユウスケ・ウエノコウジ・クハラカズキ)と、この映画のお話はされましたか?
能野:実は、あの3人はこの映画をまだ観ていません。そして、3人は何も関わっていません。
でも僕は、この映画を作ることを、真っ先に3人に伝えました。で、「全て任せる」と。
MC:最後に一言。
監督:今日は、夕日のきれいなほんといい天気で。。アベさんも、二カッと笑ってんじゃないかな?
能野:子供の発表会を迎えるような寂しい気持ち。「ああ、これで自分の手が離れたんだな、と」
でも、踏ん切りはつきましたよ。
ここにいるみんなも、今日感じた気持ち周囲の皆に伝えてください。
ミッシェルというバンドは終わったけれど、でも、本当の意味では終わっていないんですよ。
企画:能野哲彦
監督:番場秀一
出演:THEE MICHELL GUN ELEPHANT(チバユウスケ、アベフトシ、ウエノコウジ、クハラカズユキ)
2009年/日本/カラー/HD/ビスタ/119分(*デジタル上映)
製作・配給・宣伝:日活株式会社
『ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE”』
12月19日(土)シネセゾン渋谷ほか全国順次公開!
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