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劇場用アニメーション『REDLINE』第62回ロカルノ国際映画祭ワールドプレミア決定!

劇場用アニメーション『REDLINE』
第62回ロカルノ国際映画祭
10,000人動員ワールドプレミア決定!
石井克人×小池健×マッドハウス
鬼才クリエーターの石井克人と、これが長編初監督となる気鋭アニメーターの小池健がタッグを組み、5年の歳月をかけ、10万枚を超える動画で仕上げた劇場用長編アニメーション『REDLINE』の全貌が遂に明らかになる。
ロカルノ国際映画祭3部門のうち、世界最大の野外スクリーンで上映されるピアッツァグランデ部門にて、観衆10,000人を前にワールドプレミア上映することが決定した。
世界に誇る日本のアニメーションの代表として、3Dアニメーション全盛の中、2Dアニメーションとして、その新機軸を披露することになる。
なお、本年のロカルノ国際映画祭は、「MANGA IMPACT」と称し、伝統ある日本アニメーションの大回顧展も同時に開催。日本を代表する文化としての「アニメーション」をさらに広める機会となっている。


●ストーリー
エアカーが四輪に取って代わる遠い未来、“宇宙最速”の座を賭けた5年に1度の祭典、REDLINEの幕が開ける。極限までスピードを追い求める主人公JP。子供のころから表彰台に立つことを夢見てきたジャンクショップの娘ソノシー。そして戦車さながらの武装改造を行う個性豊かなライバルたち。そんなレーサー達の前に、無断で開催地にされた軍事国家ロボワールドが武力行使もいとわぬ姿勢で立ちはだかる。ルール無用のデッドヒートが展開する中、天才メカニックにして親友のフリスビーがチューンした愛車を加速させるJP!果たしてREDLINEを制するのは誰なのか!?
監督:小池 健(『アニマトリックス”World Record”』
脚本:石井克人(『鮫肌男と桃尻女』『PARTY7』『山のあなた 徳市の恋』
   榎戸洋司(『新世紀エヴァンゲリオン』『トップをねらえ2!』
   櫻井圭記(『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』
原作:石井克人
音楽:ジェイムス下地(『PARTY7』、『SURVIVE STYLE 5+』
アニメーション制作:マッドハウス(『時をかける少女』『パプリカ』
(c)石井克人・GASTONIA・マッドハウス/REDLINE委員会
『REDLINE』
2010年春 劇場公開予定
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