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『愛を読むひと』英国アカデミー賞主演女優賞受賞ほか

オスカー大本命!
6月19日公開『愛を読むひと』
英国アカデミー賞主演女優賞受賞
<ケイト・ウィンスレット>
オンライン映画&テレビジョン協会賞2部門受賞
(助演女優賞<ケイト・ウィンスレット>、若手俳優賞<デヴィッド・クロス>)
全世界500万人が涙したベストセラー小説「朗読者」待望の映画化!
『愛を読むひと』(公開:6月19日よりTOHOシネマズ スカラ座他)が、オスカー前哨戦の中でも米アカデミー賞とのリンクが多いといわれる英国アカデミー賞にて、主演女優賞(ケイト・ウィンスレット)を受賞しました。またオンライン映画&テレヴィジョン協会賞において2部門受賞など、ケイト・ウィンスレットの最優秀主演女優賞オスカー大本命の声を裏切らず、順当に受賞を続けております。
『愛を読むひと』受賞・ノミネート歴 ★:受賞 ☆ノミネート ※2月10日現在


☆アカデミー賞主要5部門ノミネート
(作品賞、主演女優賞<ケイト・ウィンスレット>、監督賞<スティーブン・ダルドリー>、撮影賞、脚色賞)
★ゴールデングローブ賞助演女優賞受賞
<ケイト・ウィンスレット> ※ノミネート:作品賞、監督賞、脚本賞
★アメリカ映画俳優組合賞 助演女優賞受賞
<ケイト・ウィンスレット>
★ブロードキャスト映画批評家協会賞 助演女優賞受賞
<ケイト・ウィンスレット>
★シカゴ映画批評家協会賞 助演女優賞受賞
<ケイト・ウィンスレット>
★ラスヴェガス映画批評家協会賞2部門受賞
(主演女優賞<ケイト・ウィンスレット>、若手俳優賞<デヴィッド・クロス>)
★サンディエゴ映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
<ケイト・ウィンスレット>
★ヴァンクーヴァー映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
<ケイト・ウィンスレット>
★サテライト賞 作品賞トップ10入り
★サウスイースタン映画批評家協会賞 作品賞トップ10入り
★英国アカデミー賞 主演女優賞受賞 
<ケイト・ウィンスレット>
★オンライン映画&テレヴィジョン協会賞2部門受賞 
(助演女優賞<ケイト・ウィンスレット>、若手俳優賞<デヴィッド・クロス>)
★ロンドン映画批評家協会賞 女優賞受賞
<ケイト・ウィンスレット>
☆アメリカ撮影監督組合賞 撮影賞ノミネート
☆国際映画音楽批評家協会賞 ブレイクスルー作曲家賞ノミネート
<ニコ・マーリー>
「愛している」の代わりに、本を読んだ──
少年の日の恋が、無償の愛へと変わるまでを描く、至高のラブストーリー
1958年のドイツ。15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は気分の悪くなったところを21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)に助けられたことから、二人はベッドを共にするようになる。やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、マイケルの想いは深まっていくが、ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消してしまう。
数年後、法学専攻の大学生になったマイケルは、ハンナと法廷で再会する。彼女は戦時中の罪に問われ、ある秘密を隠し通したために窮地に追いやられ、無期懲役の判決を受けるのだった。時は流れ、結婚と離婚も経験したマイケル(レイフ・ファインズ)は、ハンナの最後の“朗読者”になろうと決心し、彼女の服役する刑務所に物語の朗読を吹きこんだテープを送り続けるのだったが……。
監督:スティーブン・ダルドリー(『めぐりあう時間たち』『リトル・ダンサー』
製作:アンソニー・ミンゲラ(『イングリッシュ・ペイシェント』
出演:ケイト・ウィンスレット(『エターナル・サンシャイン』『タイタニック』)、レイフ・ファインズ(『レッド・ドラゴン』、『イングリッシュ・ペイシェント』)、ブルーノ・ガンツ(『ヒトラー ~最期の12日間~』『ベルリン・天使の詩』
2008年/アメリカ/英語/カラー/ヴィスタ/SDR・SR/124分
提供:ショウゲート、博報堂DYメディアパートナーズ
配給:ショウゲート
『愛を読むひと』
6月19日(金)より、TOHOシネマズ スカラ座他にて全国ロードショー