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京本政樹(仕事人 組紐屋竜) US版仕事人にお墨付き!

「僕らの『必殺仕事人』シリーズが現代のハリウッドに引き継がれたかのよう」
“組紐屋の竜”京本政樹トーク付き試写会イベント開催

イコライザー


日程:10月16日(木)18:30~19:00頃
場所:日本消防会館
登壇者:京本政樹
司会:赤ペン瀧川先生
10月25日(土)より公開となる『イコライザー』。昼はホームセンターで真面目に働く元CIAのトップエージェントのマッコール(デンゼル・ワシントン)が、夜は「仕事」請負人として町の善良な人々を苦しめる悪を完全抹消していくまさにUS版仕事人といえる本作。
そのイコライザーの仕事人ぶりを、必殺仕事人シリーズにおいて“組紐屋の竜”を演じられた京本政樹さんに採点いただくトーク付き試写会イベントが行われました。京本さんならではの視点とトークに、客席は大興奮となりました。
京本さん自身が作曲した。「必殺仕事人」のテーマに乗って登場した京本さんは、まず仕事人の流儀とは、については「それぞれが職業を持っているのが特徴で、その職業を利用した武器を持ち歩いています。仕事を利用して、華麗に美しく戦う。それが流儀です」と解説。
次に採点項目「その1:イコライザーは19秒で敵を完全抹消!!」に関しては、「数秒の間で状況を把握して動く。これがキレに繋がっていますよね。98点」。「その2:イコライザーは身の周りにあるモノすべてを武器に変える!」については「僕とか中条きよしさんの作品を観たのではないですかね?(笑) ホームセンターにある、あらゆる物を使って武器にしていたシーンは感動しました! 本当は100点と言いたいけど武器を持ち歩いてないので95点でお願いします」。

イコライザー

「その3:イコライザーは、か弱き少女を助ける!」については「組紐屋の竜的には女性に言い寄られても動揺しないのが流儀。少女のために戦う主人公は、鼻の下を伸ばした中村主水さんにも見える」会場の笑い、ここは50点という辛口採点となった。
しかし、総合採点では「冒頭のシーンでマッコール(デンゼル・ワシントン)が頭を剃るシーンは、中剃りのシーンを踏襲しているかのよう。ポスターも踏襲していますよね! 現代においてすごくいい形でハリウッドに継いでもらったと思います。『必殺仕事人』シリーズをやらしてもらった人間としては本当に嬉しい」と90点という高得点をつけ、「イコライザー、彼はまさしくUS版の仕事人です!」とお墨付きを与えました。
公式Twitter:@equalizerjp #映画イコライザー
『イコライザー』
10月25日(土)新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー他全国ロードショー