『監督失格』平野監督×庵野秀明プロデューサー感無量の六本木初日スタート!
TOHOシネマズ六本木ヒルズにて初日を迎えました、映画『監督失格』監督の平野勝之、プロデューサーの庵野秀明による初日舞台挨拶を行いました。
本作は35歳の誕生日前日に自宅で急逝した女優・林由美香をめぐる、14年間に及ぶ美しくも壮絶な愛を映し出したドキュメンタリー映画。
大切な人の「喪失」と、それに向き合う人々の「再生」を描いた、愛の物語です。
11年ぶりの新作を、苦しみながら作り上げた平野勝之監督。
平野監督を昔から応援していて、この人の力になりたいと実写映画初プロデュース、苦しむ平野監督を、時に厳しく、時に優しく見守り続けた庵野秀明プロデューサー。
苦労を共に分かち合った二人は、映画をご覧頂いたお客様を前に感無量の舞台挨拶を行いました。
写真撮影では、由美香ママこと小栗冨美代さんがスペシャルゲストとして登場しました。
