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『薔薇王の葬列』第1話 戦いの中、ランカスター勢に捕らえられたリチャード

1月9日より放送開始予定のTVアニメ『薔薇王の葬列』。
その第1話の場面カットが届きました。

薔薇王の葬列

●第1話「Wars of the Roses」
脚本:内田裕基
絵コンテ:鈴木健太郎
演出:田中 瑛
総作画監督:橋詰 力
作画監督:都築裕佳子、山本雅章、山中いづみ

薔薇王の葬列

「悪魔の子」。
母セシリーから疎まれ育ったヨーク家の三男・リチャードは、誰よりも父であるヨーク公爵リチャードを慕っていた。
父はリチャ-ドに告げる。「私はこれからこの国に大嵐を呼び起こす。黄金の環を手に入れ、必ずや戻ってくるぞ」。
それは白薔薇のヨーク家と赤薔薇のランカスター家が王座を巡って争う薔薇戦争の始まりだった。

薔薇王の葬列

薔薇王の葬列

戦いの中、ランカスター勢に捕らえられたリチャードは、抜け出した森の中で羊飼いの青年と出会う。

薔薇王の葬列

薔薇王の葬列

●『薔薇王の葬列』
中世イングランド。ヨーク家とランカスター家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代。
ヨーク家の三男として生まれたリチャードは、母からは「悪魔の子」と疎まれる一方、同じ名を持つ父からは真っ直ぐな愛情を受けて育っていた。
リチャードの願いは、この世の光である父・ヨーク公爵が王位に就くこと。
だがリチャードの純粋な願いは、イングランドに戦乱の嵐を招くことになる。
さらにリチャードは、男女二つの性を持って生まれたという秘密があった。
誰にも明かせぬ秘密を胸に秘めたまま、リチャードもまた戦いの渦中に巻き込まれていく。
そこで待つのは愛の温もり、絶望の痛み。痛ましくも美しい邂逅と別離が、「悪」の道へとリチャードを誘っていく――。

薔薇王の葬列

・放送情報
TOKYO MX:1月9日より毎週日曜22:30~
BS11:1月11日より毎週火曜24:00~
サンテレビ:1月9日より毎週日曜23:30~
KBS京都:1月9日より毎週日曜23:30~

※都合により放送曜日、時間、開始日が変更になる可能性がございます。

・スタッフ
原作:菅野 文「薔薇王の葬列」(秋田書店「月刊プリンセス」連載)
原案:ウィリアム・シェイクスピア「ヘンリー六世」「リチャード三世」
監督:鈴木健太郎
シリーズ構成・脚本:内田裕基
キャラクターデザイン:橋詰 力
美術監督:泉 健太郎
色彩設計:店橋真弓
撮影監督:高橋昭裕
音響監督:岩浪美和
音楽:大谷 幸
第1クールオープニングテーマ:「我、薔薇に淫す」(歌:古川 慎)
第1クールエンディングテーマ:「悪夢」(歌:ZAQ)音楽制作:ランティス
アニメーション制作:J.C.STAFF

・キャスト
リチャード:斎賀みつき
ヘンリー:緑川 光
ヨーク公爵リチャード:速水 奨
エドワード:鳥海浩輔
ジョージ:内匠靖明
ウォリック伯爵:三上 哲
ケイツビー:日野 聡
マーガレット王妃:大原さやか
エドワード王太子:天﨑滉平
アン:鈴代紗弓
イザベル:真野あゆみ
エリザベス:伊藤 静
セシリー:久川 綾
バッキンガム:杉山里穂
ジャンヌダルク:悠木 碧
ナレーション:大塚芳忠

公式サイト:https://baraou-anime.com/
公式Twitter:@baraou_anime

©菅野文(秋田書店)/薔薇王の葬列製作委員会

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