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『シキザクラ』第6話 翔とイバラを救おうとする逢花と涼に正臣が告げた条件

好評放送中のTVアニメ『シキザクラ』。
その第6話の場面カットが届きました。

シキザクラ

●第6話「相棒 /IBARA」
逢花の父「明神正臣」は明神家の当主であり、名古屋市役所に設置された異種災害対策室――オニに対抗する組織のトップであった。正臣の指示により、クロ組は回収したイバラのブレスレットを封印する。イバラのブレスレットを奪われた翔は、そのままクロ組によって監禁されていた。逢花の助けとなるために、イバラの力が必要だと主張する翔の言葉を、紅緒は「軽い」と切って捨てる。

シキザクラ

オニの脅威がこれほどまでに増しているのは、現世と隠世がかつてないほど接近しているためであった。このつながりを絶つために、八年前に失敗したシキザクラの儀式をや り直す。イバラという不確定因子は排除しなければならないと告げる正臣。それでも逢花と涼は翔とイバラを救うために正臣を説得する。

シキザクラ

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そこまで言うならば、と正臣が告げた条件は、きわめて過酷な試練に打ち勝つという、ほとんど不可能な条件だった。

シキザクラ

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公式サイト:https://shikizakura-anime.com/
公式Twitter:@ShikizakuraA

©シキザクラ製作委員会

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