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『最果てのパラディン』第6話 グレイスフィールからの啓示を受けるウィル

好評放送中のTVアニメ『最果てのパラディン』。
その第6話の場面カットが届きました。

最果てのパラディン

●第6話「獣の森の射手」
脚本:髙橋龍也
絵コンテ:名村英敏
演出:小野田雄亮
総作画監督:青野厚司

死者の街をあとにしたウィルは、まだ見ぬ外の世界へと旅に出る。何日も森の中を歩き、初めて出会った人間は、狩人でハーフエルフのメネルだった。

最果てのパラディン

最果てのパラディン

彼と別れた後も同年代ぐらいの人間と話せた喜びをかみしめるウィル。しかし、その夜グレイスフィールからの啓示があり――

最果てのパラディン

最果てのパラディン

●新キャストに乃村健次さん、稲葉実さん、田丸篤志さん
本日配信された「TVアニメ『最果てのパラディン』折り返し特番」にて、新キャスト情報が解禁されました。レイストフ役を乃村健次さんが、神殿長であるバグリー役を稲葉実さんが、エセルバルド役を田丸篤志さんが担当します。

・レイストフ CV:乃村健次
相手を一突きで貫く姿から、<つらぬき>の異名を持つ凄腕の冒険者。
口数は少なく常に冷静だが、仲間思いの一面も。

最果てのパラディン

乃村健次さんコメント
最果てのパラディンは、主人公の葛藤を中心に描いた作品の様に感じました。
私が演じた、つらぬきの二つ名を持つレイストフ。
寡黙ながら威圧感があるキャラになったと思います。状況を冷静に判断し、賢く立ち回ったりもしますよ。
この作品のアクセントになっていれば幸いです。皆さん、是非楽しんでください。

・バグリー CV:稲葉 実
《白帆の都(ホワイトセイルズ)》の神殿長。大柄な見た目に加え、怒りっぽい性格をしている。宴と享楽に現を抜かしていると専らの評判だが――

最果てのパラディン

稲葉 実さんコメント
この台本を読んで「旅をしながら成長していくロールプレイングゲーム」みたいな話だと感じました。私の役、バグリーですが助祭のセリフに「神殿長は怒りっぽく不平ばかり」とあり、これで私にこの役が。何故?と。得意とはいいませんが不得手ではないので。
途中参加で全体像はまだ不明ですが、皆さん楽しみに待っててくださいね。

・エセルバルド(エセルバルド・レックス・サウスマーク公) CV:田丸篤志
《ファータイル王国》の王弟であり、《白帆の都(ホワイトセイルズ)》の領主。
人柄を見抜く力を持ち、文武共に優れた人物。

最果てのパラディン

田丸篤志さんコメント
エセルバルドはとても優秀で、相手の人柄を見抜く力があり、特に話術に長けていると感じました。相手の出方を見極め、理路整然と冷静に語ったり、その中に鋭い圧をかけたりしていきます。そのタイミングが絶秒です。しかしウィルとの対話を純粋に楽しんでいるようなシーンもあります。こんな上司いたら頼もしいな、なんて思いながら収録しました。

●PV第4弾公開
OVERLAP YouTubeアカウントにてPV第4弾が公開されています。

公式サイト:https://farawaypaladin.com/
公式Twitter:@faraway_paladin

©柳野かなた・オーバーラップ/最果てのパラディン製作委員会

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