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台風19号被災者支援 映画『気候戦士』の予告編をシェアすることで寄付

気候変動を止める気候活動家たちの挑戦に密着したドキュメンタリー映画『気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~』 が11月29日(金) にヒューマントラストシネマ渋谷他で公開されます。

本作の予告編をシェアすることで10円が台風19号被災者に募金できます。

気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~

募金方法:実施期間中に以下facebookページ最上部にある予告編をシェア
https://www.facebook.com/climatew/
募金先:「台風19号豪雨災いわき市義援金」被災された方々に対する生活支援のための義援金
実施期間:10月17日から10月31日まで
募金上限等:1万シェアを上限に、シェア数x10円を11月中に寄付します。
※1万シェアに達した場合、早期終了となります。
※お一人様1回まで
スポンサー:ユナイテッドピープル株式会社
報告方法:発行された受領書をfacebookページに掲載

●『気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~』
気候変動を止める気候活動家たちの挑戦に密着したドキュメンタリー。

産業革命以後、温暖化効果ガスの増大で気温上昇が続き人類の未来は暗い。人々は移民を余儀なくされ、地球環境の汚染が続いている。気候変動は人類への驚異であり緊急な対策が求められている。しかし世界第2位の二酸化炭素排出国米国のドナルド・トランプ大統領は、気候変動抑制に関する国際協定パリ協定から脱退を宣言し、石炭復活策を進めるなど時代と逆行した行動を重ねている。

他方、アーノルド・シュワルツェネッガー元カリフォルニア州知事は、州知事時代に温暖化効果ガスは汚染物質だと認めさせるために米国政府機関を提訴。脱炭素と草の根運動の重要性を訴えている。

17歳の先住民でヒップホップ・アーティストのシューテスカット・マルティネスは、人類の生存を揺るがす喫緊の課題に立ち向かう気候戦士で、若手の気候活動グローバルリーダーだ。彼もまた、若者達と気候変動に消極的な米国政府を提訴している。発明家エディ・クラウスは孫の世代のために藁を活用したバイオマス発電を実用化した。

その他、太陽光、揚水、水素やバイオガス発電など再生可能エネルギー100%転換のための技術は揃っている。映画『第4の革命』の成功から7年。カール-A・フェヒナー監督はこう呼びかける。「立ち上がろう! そして100%再生可能エネルギー実現のために今こそ行動しよう!」と。

・スタッフ
監督:カール-A・フェヒナー
共同監督:ニコライ・ニーマン
制作:フェヒナー・メディア
配給:ユナイテッドピープル
2018年/ドイツ/86分

『気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~』
11月29日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷他でロードショー!

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