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サバゲー女子必見!“守られるだけの女はいない”『VR ミッション:25』

途中退場禁止のデスゲーム ミッションは「敵を殲滅し生き残れ」
映画『VR ミッション:25』
サバゲー女子も必見!
“守られるだけの女はいない”それがサバイバルゲーム!

VR ミッション:25

近未来のニューヨークを舞台に、仮想空間でのスリリングな戦闘を描く映画『VR ミッション:25』が、11月19日(土)より池袋HUMAXシネマズ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開されます。

ゲームは必ずしも画面の中だけとは限らない。自身が武装し地上フィールドでエアソフトガンを使って敵を撃つサバイバルゲームと呼ばれる模擬戦闘ゲームがあります。近年、飛躍的に参加人数は伸びており、専用フィールドや手ぶらで参加できるサバゲーも増加傾向にあります。

そのサバゲーに技術的革新がもたらされるのも遠くないのかも知れません。今年ゲーム業界で話題をさらっているVR(バーチャル・リアリティ=仮想現実)に加え、MR(Mixed Reality=複合現実)技術を導入すればサバゲーはあらゆる場所でプレイ可能となります。

現在は視覚に対するアプローチの大きさが注目の的となっているVRですが、東京ゲームショウ2016のエンターテインメントの未来ブースにおいて披露された「シナスタジアスーツ」やアメリカのクラウドファンディングから生まれた「Teslasuit(テスラスーツ)」など、ゲーム中の感覚を全身で体感できるスーツの開発も進んでいます。

さらに、MRは今年マイクロソフト社がMRを用いた取り組みを発表しており、”現実”と”仮想”の融合、つまり現実の上に仮想空間を構築できるのです。商品化にはまだ時間がかかるものの、MRとVRの組み合わせが現実的なものなれば、その場の動きに制限されず移動が可能になるため、サバゲーの舞台となる雰囲気作りや障害物などを配置するフィールドマップも格段に変わってくるでしょう。

VR元年と呼ばれ、今後MRも期待される2016年に、最も現実に近い近未来映画『VR ミッション:25』が11月19日(土)より公開。空間に囚われないVRによるサバイバルゲームを題材にした本作は、サバイバルゲーマーも必見の内容となっています。

VR ミッション:25

本作はサバイバルゲームを題材にしていますが、男性だけでなく昨今話題のサバゲー女子にもオススメ。登場人物の中には女性のオンラインゲーマーも参加して銃を手に取り戦いを繰り広げます。命を懸けた戦いに不安や恐怖があるものの、生き残ることがクリア条件という中、男性にも劣らぬ活躍を見せます。

守られることだけが女じゃない! 力が強いだけでは生き残れない知略も兼ね備えた攻防に一瞬も目が離せません。

普段はBB弾もしくはペイント弾を使用するサバゲーとは異なり、バーチャルでも血は大量にあるので、あまりのリアルさんにはご注意を。ゲームの世界に入り込むというVRならではの興奮を描きつつも、あまりの没入感によりバーチャルと現実の境界が曖昧になっていくことで、バーチャルとは何か、現実とはどういうことかなどVR技術への危険性までも映し出す意欲作です。

●ストーリー
近未来のニューヨーク。閑散とした高層ビルにある「ザイバツ・コープ」社のオフィスに、8人の男女が集められた。彼らはオンラインゲームの名手で、最新テクノロジーを総動員して作られた最新型バーチャル・リアリティ・ゲーム「ザ・コール・アップ」をいち早く体験できるという、夢のようなチャンスを得たのだ。

彼らは高分子マトリックス製のスーツとヘルメットを着用し、完全没入型のバーチャル・リアリティ・ゲームのプレイを始める。リアルな戦場さながらのゲームの世界に興奮するのも束の間、彼らはすぐにこのゲームが罠であることに気づく……。

監督:チャールズ・バーカー
製作:マシュー・L・ウィルキンソン、ジョン・ジワ=アムー
出演:マックス・ディーコン『イントゥ・ザ・ストーム』、モーフィッド・クラーク『A POET IN NEWYORK』、アリ・クック『アノマリー』
2016年/カラー/DCP/90分/英語/イギリス/原題「THE CALL UP」
提供:日活
配給:REGENTS、日活
宣伝:ポイント・セット
協力:松竹

『VR ミッション:25』
11月19日(土)池袋HUMAXシネマズ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

(C)The Call Up Limited 2015

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