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『おくりびと』 著名人からのコメント続々

早くも「今年1番の映画!」と大絶賛の声! 映画『おくりびと』。
現在、映画ライター、評論家、映画館スタッフの多くのかたに、早くも「今年1番の映画!」と大絶賛の声を頂戴しております映画『おくりびと』。9月13日(土)からの全国公開を前に、著名人の方々からも、続々とコメントが寄せられています!!
内容
リストラされたチェロ奏者が、故郷に戻ってみつけた仕事は納棺師!?
ひょんなことから遺体に接する職に就き戸惑う新人納棺師の日々と、葬儀に集まる多彩な人々の姿を通して、愛すること、愛されることの大切さに気づかせてくれるユーモア溢れる感動作!!
キャスト
本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 峰岸徹 山田辰夫 橘ユキコ 吉行和子 笹野高史
監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂
音楽:久石 譲
<<<続々とコメントが集まっています!!>>>(敬称略、順不同)


■あさのあつこ(作家)
「はじめまして、ひさしぶり、さようなら、また会おうな。そんな何気ない言葉一つ一つがたまらなく愛しくなる。明日もまた生きていこうと思う。生きていけると思う。そんな映画だった。巡り会えた事に感謝したい。」
■森山良子(歌手)
「切なくて面白くて楽しくて悲しくて優しくてあたたかくて……心癒されました。」
■服部幸應(料理研究家)
「久々に素晴らしい脚本である。人生と死、そして愛。又、食事のシーンでは「旨いんだな~、困ったことに!」がいつまでも耳に残りました。」
■おすぎ(映画評論家)
「しっかり最後まで泣かせてもらいました。この映画ではじめて知った職業でした。モックンの流れるような作法に胸を打たれ、感動しました。」
■ウド鈴木(キャイ~ン!!/芸人)
「この映画を、人生のどのタイミングで見れるかで、変わってくるのかもしれません。見れてよかったです。」
■天野祐吉(コラムニスト)
「「死の尊厳」ってこういうことなんだと、笑って、泣いて、そしてリクツ抜きに感じとらせてくれる。拍手。」
■荻野目慶子(俳優)
「今を生きる、全ての人に必要な映画だ。だって皆、死ぬんだもの! だったらこんな風に送りたい。送られたい。」
■小川直也(プロレスラー)
「どんな職種にでも時代背景は常にある。一つ一つの仕事の奥深さ人それぞれの人生観、家族愛等あらゆる角度から表現され、今の自分とは……と考えさせられる映画である。」
■高見恭子(エッセイスト)
「心にこり固まったわだかまりが、泣いて笑って洗い流されます。“おくりびと”からの贈り物を、ぜひ受け取って。」
■加藤タキ(コーディネーター)
「大笑いといっぱいの感動の涙。どのような死を迎えようと、最後はこの映画のように、優美な所作にとっておくられたいと思った。」
■吉田照美(フリー・アナウンサー)
「政治家や役人が、いかに他人(ヒト)の為になっていないかがわかる。納棺師になりたい人が、増えそう。今年ベスト1!」
■生島ヒロシ(キャスター)
「いやー、泣けた。どの世代が観ても泣ける映画。役者さんが、サッカーのようにそれぞれのポジションでいい味を出しています。」
■海老名香菜子(エッセイスト)
「死はいとおしい。おおと身震いしているうちに笑い出し、そしていつの間にか涙を溢れさせていた。情の告知と悟った。」
■小沢遼子(評論家)
「何にもまして主役の所作が見事。ちょっと風変りなテーマなのですが、画面の美しさにひきこまれてしまいました。静けさと温かさにみちた素晴らしい作品です。大人たちに、ぜひ映画館へ足を運んで欲しい。心にものをきっと感じると思います。」
■中井美穂(アナウンサー)
「人の想いは”手”にでる。誰にでも訪れる大切なひととのお別れ。私もこうやっておくってあげたいと心から思いました。」
■古田敦也(元プロ野球選手・コメンテーター)
「非常に特異な役柄を本木雅弘さんが見事にこなしていたと思います。ただの泣ける映画ではなく、「死」という重いテーマを違った視点で前向きに捉えていたのが印象的でした。」
■中村メイコ(女優)
「往年のパラマウント映画のような心持よいペーソス、、、。山崎サン・本木サンの心にくい表現力、、、。こんなユーモアと哀しみを、オトナは待っていました。」
■荒俣宏(作家)
「仏も化粧すれば菩薩になる。いちばん聖なる仕事師とは、こういうことだったか!」
■森本毅郎(キャスター)
「納棺の作法がこんなにも美しいものとは知らなかった。ぼくが死んだら、モックンのような納棺師におくってほしいな。」
■財津和夫(シンガーソングライター)
「素直に面白いと思った。淡々とした物語である。次々とただ人が死んでいく映画だけれども、何故か生命の連結を感じてしまう。きわめて宗教的な映画だと思った。」
■北原照久 (ブリキのおもちゃ博物館館長)
「人間はなんて優しいんだろう。ひとつひとつの言葉に深い意味を見出し、全編に流れるチェロの音色でいやされたり、涙したりするでしょう。感動のラストシーンが待っています。」
■佐高信(評論家)
「死は北国にこそふさわしい。高く澄んだ空を背景に、送る人と送られる人のドラマが
哀切である。」
■桂由美(ファッションデザイナー)
「この映画が本木雅弘さんの発案だというのが私の一番の驚き。更に彼が自らの裸体を
晒してまでリアリティを追求したプロ魂に脱帽です。」
■森一弥(エネルギー/芸人)
「世の中には、いろいろな仕事があると、この映画が教えてくれました。こんな人に、おくられたい、、、、。」
■大桑マイミ(Ane Can専属モデル)
「人生の最後を優しく包んでくれる納棺師の姿に美しさをみました。とても素晴らしい感動の作品です。」
『おくりびと』
9月13日(土)全国ロードショー!