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『ダークナイト』全米歴代オープニング新記録樹立!

『ダークナイト』全米歴代オープニング
公開初日3日間の興行収入=1億5534万ドル
全米歴代新記録4冠達成のロケットスタート!
バットマン伝説の起源と、ゴッサムシティーの悪を滅ぼすダークナイトの誕生を描くアクション超大作『バットマン ビギンズ』(2005年公開)の続編『ダークナイト』(クリストファー・ノーラン監督)が、7月18日(金)より全米最多の4366館で公開され、初日3日間の興行収入が1億5534万ドル(約165億円)に達し、『スパイダーマン3』(サム・ライミ監督、2007年5月4日全米公開)が記録した1億5111万ドルを超え、全米歴代初日3日間の新記録樹立となるロケットスタートを切った。
全米歴代公開初日3日間の興行収入記録トップ5
  タイトル  初日3日間収入  劇場館数  全米公開日
1 『ダークナイト』 1億5534万ドル 4366 2008年7月18日
2 『スパイダーマン3』 1億5111万ドル 4252 2007年5月4日
3 『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』 1億3563万ドル 4133 2006年7月7日
4 『シュレック3』 1億2162万ドル 4122 2007年5月18日
5 『スパイダーマン』 1億1148万ドル 3615 2002年5月3日
※BOXOFFICE MOJO調べ


『ダークナイト』全米歴代新記録4冠達成!
●全米歴代公開劇場館数No.1=4366館
vs『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』(2007年公開)=4362館
『ダークナイト』1館あたりの興行収入3万5579ドルに対し、2万6302ドル
●全米歴代ミッドナイトプレビュー興行収入No.1=1850万ドル
vs『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年公開)=1690万ドル
●全米歴代公開初日興行収入No.1=6640万ドル
vs『スパイダーマン3』(2007年公開)=5984万ドル
●全米歴代公開初日3日間興行収入No.1=1億5534万ドル
vs『スパイダーマン3』(2007年公開)=1億5111万ドル
シリーズ最高傑作『ダークナイト』全米大ヒットの要因
『ダークナイト』の大ヒット要因として、長期間をかけた周到なバイラルマーケティングを通じて高い作品性を浸透させた一方で、公開間際に批評家から作品を絶賛する高評価が続出したこと。そこにヒース・レジャー演じるジョーカーの話題性が加わり、今回の記録的なオープニングになった。
前作『バットマン ビギンズ』から3年。全世界待望の続編となる『ダークナイト』では、再び混乱に陥ったゴッサムシティーを舞台に、バットマンの宿敵ジョーカーが登場する。前作のエンディングでジョーカーの登場を匂わせていただけに待望の登場で、バットマンとの壮絶な戦いを繰り広げるジョーカー役は、『ブロークバック・マウンテン』で2005年第78回アカデミー賞主演男優賞候補になった名優ヒース・レジャーに決定。ヒース・レジャーは、新生ジョーカー役に抜擢された時点で全米の話題を独占していたが、撮影終了後の今年1月22日にニューヨークの自宅で28歳の若さで急死。これからの活躍に期待がかかる中、惜しくも本作が全編を通して撮影・出演した最後の作品となった。
そのヒース・レジャーが演じるジョーカーの壮絶な演技がさらなる話題を呼び、早くもアカデミー賞助演男優賞の声が挙がり始めていることや、2時間32分にも及ぶストーリー展開にシリーズ最高傑作の呼び声が挙がっていることも大ヒットの要因になった。また、スーパーヒーロー映画では異例となる観客の48%が女性で占め、幅広い層に受け入れられたことも大ヒットに繋がり、『ダークナイト』現象が巻き起こっている。
全米週末3日間累計記録も新記録!
『ダークナイト』等が公開された、7月18日(金)から20日(日)までの3日間における全米累計興行収入が2億4959万ドルに達し、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマン
ズ・チェスト』等が公開された、2006年7月7日(金)から9日(日)までの3日間累計興行収入2億988万ドルを超え、新記録を樹立した。アメリカ映画界全体が活気に満ちている。
全世界でも『ダークナイト』旋風!
『ダークナイト』旋風は、アメリカ国内に留まらず世界中に広がっている。オーストラリアではヒーローものとしての記録を塗り替える1310万ドルに達し、メキシコとブラジルではそれぞれ2008年No.1の週末興行収入を記録した。来週からオランダ、イタリア、イギリスなど続々と封切られ世界中がさらなる『ダークナイト』フィーバーに沸くものと予想される。
7月28日(月)&29日(火)来日イベント!
8月9日(土)の日本公開に先駆け、本作スタッフ・キャストが映画PRのため来日し、7月28日(月)に東京国際フォーラムAで行うジャパンプレミアと、29日(火)に都内で行う記者会見に出席することが決まっており、自信作を日本でPRする。
シリーズ最高傑作! この夏、あなたは史上最凶のジョーカーを引く!
ゴッサムシティーに、究極の悪が舞い降りた。ジョーカー(ヒース・レジャー)と名乗り、犯罪こそが最高のジョークだと不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。この街を守るのは、バットマン(クリスチャン・ベール)。彼はジム・ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力して、マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発に成功する。それでも、日に日に悪にまみれていく街に、一人の救世主が現れる。新任の地方検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)だ。正義感に溢れるデントはバットマンを支持し、徹底的な犯罪撲滅を誓う。資金を絶たれて悩むマフィアのボスたちの会合の席に、ジョーカーが現れる。「オレが、バットマンを殺す」。条件は、マフィアの全資産の半分。
しかし、ジョーカーの真の目的は、金ではなかった。ムカつく正義とやらを叩き潰し、高潔な人間を堕落させ、世界が破滅していく様を特等席で楽しみたいのだ。
遂に始まった、ジョーカーが仕掛ける生き残りゲーム。開幕の合図は、警視総監の暗殺だ。正体を明かさなければ市民を殺すとバットマンを脅迫し、デントと検事補レイチェル(マギー・ギレンホール)を次のターゲットに選ぶジョーカー。しかし、それは彼が用意した悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった……。
★原題:THE DARK KNIGHT
★全米公開:2008年7月18日(金)
★監督:クリストファー・ノーラン『メメント』、『バットマン ビギンズ』
★出演:クリスチャン・ベール『太陽の帝国』、『バットマン ビギンズ』
ヒース・レジャー『ブロークバック・マウンテン』
アーロン・エッカート『サンキュー・スモーキング』『幸せのレシピ』
マギー・ギレンホール『ワールド・トレード・センター』『主人公は僕だった』
ゲイリー・オールドマン『レオン』、『バットマン ビギンズ』
マイケル・ケイン『サイダーハウス・ルール』、『バットマン ビギンズ』
モーガン・フリーマン『ショーシャンクの空に』、『バットマン ビギンズ』
『ダークナイト』
8月9日(土)、丸の内プラゼール他全国ロードショー!
8月2日(土)&3日(日)先行上映決定