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大怪獣東京に現る!河崎実監督が放つ『大怪獣モノ』撮影現場レポート!

人気プロレスラー飯伏幸太が映画初主演!
大怪獣と決戦バトル!
『大怪獣モノ』迫力のバトルシーン、撮影現場取材レポートが到着!

奇才・河崎実監督が全身全霊をかけて放つ、日本全国の怪獣ファン必見の特撮映画!

大怪獣モノ

この度、プロレス界の天才・飯伏幸太を主演に迎え、奇才・河崎実監督が放つ特撮怪獣映画『大怪獣モノ』が、庵野秀明×樋口真嗣監督作品『シン・ゴジラ』の公開に先駆け、7月より夏休み全国順次公開されることが決定しました。

本作は、大怪獣モノから地球を守るために、巨大化した人間・新田が戦う、1965年に製作された怪獣映画『フランケンシュタイン対地底怪獣』にオマージュを捧げた作品です。

先日、東映大泉スタジオにて、大怪獣モノに、主人公新田が巨大化して戦うシーンが撮影されました。巨大化した新田役を演じるのは、2月に新日本プロレスとDDTを退団し、新たに「飯伏プロレス研究所」を立ち上げた人気イケメンプロレスラーの飯伏幸太が初主演として務め、巨大化した新田の第二形態として世界一性格の悪い男と呼ばれる人気プロレスラー、鈴木みのるが特別出演しています。

大怪獣モノ

取材陣を集めた撮影現場取材では、巨大化した新田を演じる飯伏幸太、鈴木みのるの両氏各々のシーン撮影、および、『獣電戦隊キョウリュウジャー』ブラック役で人気の若手俳優、斉藤秀翼と「ポップティーン」モデルで活躍する河西美希、女スパイ役を演じるモデルでプロレスラーとして活躍する赤井沙希、飯伏が所属していた団体DDTのゼネラルマネージャーである鶴見亜門、そして本作の総監督、監督、特技監督、脚本を担当の河崎実の7名が出席しての会見が行われました。

●出席者コメント(敬称略)
・河崎実(総監督・監督・特技監督・脚本)
全身全霊を込めて、もう考えられないくらい撮影を謳歌した作品です。映画というのはキャスティングがすべてだと思っているんですが、今回のキャスティングはハマりました。最近の俺の映画でも一番じゃないかなと思います。

本作は、『フランケンシュタイン対地底怪獣』の流れの“日本の怪獣映画”です。『フランケンシュタイン対地底怪獣』は着ぐるみを着て戦うという格闘ものなんで、人間の肉体がぶつかるというのはなかったんです。今回ほぼCGがないので、そういう意味では日本の伝統の根っこのところからきている作品と言える、肉体勝負の映画なんで、それを観にきていただければと思います。

大怪獣モノ

・飯伏幸太(強化後巨大化した新田役)
最初にお話を聞いたとき、本当にびっくりしました。撮影は、プロレスとは全然違うアクションが多くて、新鮮でした。怪獣との対決は結構苦労したけど、リングでもやってみたいです。普段、セリフとか覚えないし、演技とか…ちょっとできなかったです(笑) そこが一番難しかったです。

・鈴木みのる(再強化後巨大化した新田役)
怪獣と戦うのは初めてなので楽しかったです。アクション作品に出させていただくことはこれまでもあったのですが、特撮は初めてだったので、この(足元の)街のセットとか結構興奮しました。自分も含めて日本の子供たちはみんな、特撮を観て育ちますからね!

実際のプロレスとの違いは、壊しちゃいけないって気を付けたところですね。実際の試合は、壊れたらそいつが悪いんだけど、セットは壊したら撮影に使えなくなっちゃうからね(笑)

大怪獣モノ

・斉藤秀翼(強化前の新田役)
最初、台本をいただいた段階で結構弱々しいというか、ちょっと内向的な役っていう説明があったんですけど、実は意外といじられてリアクションを多くとるシーンが多くて。そこは割り切って張り切って楽しくやらせていただきました。

・河西美希(西郷美和役)
今回、映画初出演だったんですけど、すごくあたたかい現場でした。監督のイメージに合う役をできるか不安でしたが、優しく指導していただきました。

・赤井沙希(リサ役)
私はスパイの役で、戦ったり忍び込んだり騙したり、普段とは真逆の役をやらせていただきました。今回初めてのシーンが沢山あって、アクションシーン、キスシーンや絡みシーンもにおわせつつといった感じでした。

アクションシーンはプロレスもやっているので、これまでやってきて良かったと思ったんですけど、プロレスと違って当てちゃダメなのを知らなくてシーンの中で何発か本当に殴っちゃってるので、そこも含めて観て頂ければなと思います(笑)

・鶴見亜門(DDTゼネラルプロデューサー)
飯伏君のバーターでキャバクラの客と、怪獣にびっくりする役をやらせていただきました。DDTとしては赤井さんだけでなくうちの社長も出演しておりまして、色々ご協力させていただきました!

大怪獣モノ

●ストーリー
大怪獣東京に現る!
首都を蹂躙し、その強力な電磁波によって自衛隊の全兵器を無力化した怪獣モノに、なすすべもない防衛省は、捏造疑惑で学会を追放されたバイオ研究の第一人者、西郷博士(真夏竜)に助けを求める。博士が開発した万能細胞「セタップX」を投与された博士の助手、新田(斉藤秀翼)は巨大化して身長40メートルの超人(飯伏幸太)に変身、大怪獣モノに立ち向かう。

初戦はモノに勝ち、巨大化した新田はたちまち全国のヒーローとなった。だが、博士の研究を巡り、謎の女リサ(赤井沙希)が新田に近寄る。それを気にする博士の娘・美和(河西美希)。

そして再び大怪獣モノが出現し、新田は再び巨大化するが、学習したモノは新田を倒す。再強化するために西郷博士は毒は毒をと最終手段を決断する。果たして新田はモノを倒すことができるのか? そして日本の運命は!?

キャスト:飯伏幸太、鈴木みのる、斉藤秀翼、真夏竜、河西美希、古谷敏、きくち英一、堀田眞三、赤井沙希
監督、特技監督、脚本:河崎実『いかレスラー』(2004)、『地球防衛未亡人』(2014)、『アウターマン』(2015)
脚本:中野貴雄
制作:キングレコード、リバートップ
配給:アーク・フィルムズ

『大怪獣モノ』
ヒューマントラストシネマ渋谷ほか7月全国順次ロードショー!

(C)2016『大怪獣モノ』製作委員会

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