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『ザ・ファイター』おすぎさん&ピーコさん7年ぶりに兄弟2人で映画CMナレーション

映画『ザ・ファイター』おすぎさん&ピーコさん
7年振りに兄弟2人で映画CMナレーション!
第83回アカデミー賞2部門受賞の快挙!!
3月26日(土)から公開となります、実在のボクサー、ミッキー・ウォード(マーク・ウォールバーグ)と彼の異父兄ディッキー・エクランド(クリスチャン・ベール)の葛藤と絆を描いた感動作『ザ・ファイター』のテレビスポットナレーション収録を先日都内でおこないました。
今回は、双子の兄弟であるおすぎさんとピーコさんがCMナレーションを担当、映画のテーマである兄弟の絆をアピールしたイベントとなりました。


●イベント詳細
日程:2011年3月8日(火)
場所:ミディアルタ富ヶ谷スタジオ
ナレーション担当:おすぎさん、ピーコさん
映画のポイントである兄弟愛にちなみ、双子の兄弟であるおすぎさん(弟)とピーコさん(兄)がCMナレーションを担当。
二人揃っての映画CMナレーションは『トゥー・ブラザーズ』以来7年振りとなりました。
収録中、ピーコさんが「二人で合わせるのってやりづらいのよね。でもなぜかすんなり合っちゃうのよ」とコメントした通り、ブランクを感じさせない息がピッタリ合ったナレーションでスムーズに収録が行われました。
さらに、ボクシングの映画らしく、二人は収録後に用意されたボクシンググローブをはめ、仲睦まじい殴り合いのバトルを行うサービスも披露!! 大変盛り上がったイベントとなりました。
本作についておすぎさんは「ボクシングというより人間の映画。『ロッキー』などボクシングを題材にした映画は昔から作られているけど、勝負に勝つことよりも、それを通して描かれる人生こそ醍醐味。しかもこれは本当にあった話だからすごい」と話し、またアカデミー賞を受賞したクリスチャン・ベールとメリッサ・レオについても「映画を観たときに、ああこの二人なら賞をとるなと思った。」と二人の演技を絶賛!!
一方のピーコさんも「ふたりとも、殴り合いや誰かと戦うってことをしたことがないし、まさかわたしたちにボクシング映画の仕事が来るとは思わなかった」とコメントしつつも、「これは家族の映画。兄弟の抱える心の闇も表現されているし、低所得者層が暮らす街や家族の姿をしっかりと描いているのが素晴らしい。」と熱く語ってくださいました。
●ストーリー
アカデミー賞助演男優賞&助演女優賞受賞!!
激しいボクシングシーンをみせるマーク・ウォールバーグと、大幅な減量に加え、髪の毛を抜き、歯並びを変え、薬物中毒の元実力派ボクサーを怪演するクリスチャン・ベールの共演で贈る感動ドラマ。
異父兄弟のディッキーとミッキーは、共にプロボクサー。兄のディッキー(クリスチャン・ベール)は才気溢れるボクサーだが、短期で怠惰な性格から破綻した毎日を送っている。 一方、弟のミッキー(マーク・ウォールバーグ)は、真面目な性格ながら才能に恵まれず、一度も勝利を収めることができない。
そんなある日、ライバルとの一戦に敗れたディッキーは薬物中毒となり投獄されてしまう。
どん底まで落ちた兄の姿、そして断絶する兄弟の絆。2人が目標としていた世界チャンピオンなど、夢のまた夢だと思われた・・・。しかし、ディッキーは監獄からも弟にエールを送り続ける。そして迎えた兄の出所。ミッキーは兄ディッキーを再度トレーナーに迎え、ふたたび二人三脚で世界の頂点を目指し始めた――。
監督:デヴィッド・O・ラッセル(『スリー・キングス』
出演:マーク・ウォールバーグ、クリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、メリッサ・レオ
配給:ギャガ Powered by ヒューマックスシネマ
『ザ・ファイター』
3月26日(土)丸の内ピカデリー他全国順次公開!!
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