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宮沢りえ、テーマソングの平原綾香も登場『オーシャンズ』

第22回東京国際映画祭 オープニング作品『オーシャンズ』
グリーンカーペット、オープニングセレモニー
ナビゲーターの宮沢りえ、テーマソングを歌う平原綾香も登場!!
10月17日(土)に開幕した第22回東京国際映画祭のオープニング作品として2010年1月22日から公開される『オーシャンズ』が上映されました。この映画祭での上映が、世界最速のワールドプレミア上映となることもあり、ジャック・ペラン監督や本作のナビゲーターを務める宮沢りえさん、テーマ曲を初デュエットで歌うことが決まった平原綾香さん&藤澤ノリマサさんらが、グリーンカーペット、オープニングセレモニーに登場! グリーンカーペットでは今回の映画祭の『エコ』というテーマに賛同した鳩山首相夫妻らも駆けつけ、華やかなオープニングになりました。


●「オーシャンズ」チーム、鳩山首相とご対面で大きな歓声!
日本をはじめ世界中から集まった豪華スターたちの大トリとして『オーシャンズ』チームが登場。グリーンカーペット上でジャック・ペラン監督、ナビゲーターの宮沢りえさん、主題歌を歌う平原綾香さんら『オーシャンズ』チームに鳩山首相、幸夫人らが加わると沿道からは大歓声が!! それに続くオープニングセレモニーでは監督や宮沢さんが“海”や『オーシャンズ』と映画祭の共通のテーマである“エコロジー”について話すと場内からは大きな拍手が沸き起こりました。
鳩山首相ご夫妻も映画を鑑賞。オープニングセレモニーで「映画には人々の意識を変える力が政治以上にある」と話された首相は“海”と“海の保全”をテーマにした映画を興味深くご覧になった様子。上映終了後はひと際大きな拍手を送っていらっしゃいました。
●アリーナ登壇
ジャック・ペラン監督
東京国際映画祭のオープニングに選ばれたことが光栄です。私達が描いた“海”に理解を示してくれたことに感謝します。この映画を撮るために私たちは4年を費やしました。この映画を通して見せたかったのは海の美しさだけではありません。今、海は病気です。私たち人間は海を汚し続けています。でも、今ならまだ遅くありません。この映画の持つメッセージを感じてください。
宮沢りえさん:クロエのベージュのドレスにフレッドのアクセサリーで登場!!
『オーシャンズ』はとても素晴らしい映画です。「次は何がでてくるんだろう」と思いながら楽しく拝見しました。この映画を見て私たちが住むこの星にはまだまだ未知の世界があるんだと思いました。この映画を見ていてワクワクすると同時にこの素晴らしい海を失くしたくない、と思いました。フランス語バージョンの監督のナレーションが素晴らしいのでプレッシャーを感じています。でも、監督の思いが皆さんに浸透するようにがんばります。
平原綾香さん:ロエべのドレスにジミー・チュウの靴で登場!!
(デュエットする)藤澤ノリマサさんと二人で映画を見たのですが、とても感激しました。私はまだ本当の“海”を知らなかったんだと思いました。
“海”を見ていたら自分の悩みが吹き飛んでしまったんです。そんな広大な“海”に合う曲を考えてベートーヴェンの『悲愴』にしました。 “海”にはそれぞれの答えを導きだしてくれる力があります。(テーマ曲の)歌詞も悩んでいる人に光を見出してもらえるようなものにしました。自分の持つ力をすべてぶつけてがんばりました。最後に流れる曲も楽しみにしていてください。
『オーシャンズ』
2010年1月22日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー
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