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妻夫木聡主演『ブタがいた教室』映画初日決定

妻夫木聡主演『ブタがいた教室』の公開初日が11月1日に決定しました。
「ブタを飼って大きくなったら、みんなで食べよう!」
新米先生の星(妻夫木聡)と6年2組の子どもたちは、卒業までの1年間、子ブタを飼って大きくなったら食べることにします。子どもたちは、子ブタを「Pちゃん」と名づけ、小屋を作り、毎日世話をし、一緒に遊んで楽しく日々を過ごしてゆきます。しかし、夏休みが明けた頃から、「かわいそうでPちゃんを食べられない」という声が増え、「食べる 対 食べない」クラスの意見が真二つに分かれてしまいます。何度もクラスで話し合い、決着のつかないままに卒業式は迫ってきます……。Pちゃんへの思いで溢れる涙の中、子どもたちと星が最後に辿り着く「答え」とは?
賞賛と批判を同時に受けた感動の実話


この物語は平成2年から3年間、大阪の小学校で起きた実話であり、平成5年にドキュメンタリー番組として放送され、ギャラクシー賞奨励賞、動物愛護映画コンクール内閣総理大臣賞を受賞し、大きな反響を集めた。「普通の映画ではない」と語り、俳優・妻夫木聡が、初の教師役に体当たりで挑戦し、前田哲監督とともに、子どもたちに台本を読ませない演出で“リアルな表情と言葉”をディベートシーンで見事に引き出している。原田美枝子、大杉漣、田畑智子ほか、充実のキャスト陣が脇を固めている点も見逃せない。
子どもたちの強く純粋な“想い”と“言葉”に、誰もが心揺さぶられ、痛いほどに胸を締めつけられる作品が『ブタがいた教室』です。
出演:妻夫木聡、26人の子どもたち、大杉漣、田畑智子、池田成志、原田美枝子ほか
監督:前田哲
脚本:小林弘利
原案:「豚のPちゃんと32人の小学生」黒田恭史著(ミネルヴァ書房刊)
製作:「ブタがいた教室」製作委員会
2008年/日本/35mm/ビスタサイズ/ドルビーSR/109分
(C)2008「ブタがいた教室」製作委員会
『ブタがいた教室』
11月1日(土)より
シネ・リーブル池袋、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー