MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

2008年10月の記事

『007/慰めの報酬』ウィリアム&ヘンリー王子臨席ロイヤルプレミア

初!ウィリアム&ヘンリー
両 王子揃ってご臨席
『007/慰めの報酬』ロイヤルプレミア レポート
過去作のイメージから変革を遂げ、生まれ変わった007最新作『007/慰めの報酬』のワールドプレミアが現地時間10月29日(水)夕方ロンドン市内 オデオン・レスター・スクエアで開かれました。
会場の外には3000人の観衆が、ジェームズ・ボンド=ダニエル・クレイグを一目見ようと詰め掛けました。警備に警察官200人、世界中から報道陣500人が集まりました。
本プレミアは、前作『007/カジノ・ロワイヤル』でのエリザベス女王ご臨席に続き、ウィリアム、ヘンリー両王子ご臨席のロイヤル・プレミアとなりました。英国軍に在籍しているお二人のご希望でチャリティ試写になっており、集益金は英国軍人、かつて軍務についていた人、及びその家族のために活動しているHELP FOR HEROESやTHE ROYAL BRITISH LEGIONという団体に寄付されます。また200人の退役軍人たちがこのプレミアに招待されています。
また、他のゲストとして、本作の主題歌を歌っているジャック・ホワイト、トップモデルのエル・マクファーソンらが来場しました。

→続きを読む

2008年の映画ニュース, 映画ニュース          MOVIEW

『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』ギレルモ・デル・トロ監督来日記者会見

『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』
10月30日(木)、ギレルモ・デル・トロ監督
来日記者会見のご報告
宮崎アニメ大好き! デル・トロ監督のオタクなエピソードが満載!
アメリカン・コミックを映画化した異色のヒーロー・アクション・シリーズ『ヘルボーイ』。2004年公開の第1作に続き、このたびさらにパワーアップした続編『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』が誕生し、2008年7月に全米公開されるやいなや、No.1ヒットを記録しました。1月9日の日本公開に先駆け、本作の監督を務めたギレルモ・デル・トロ監督が来日し、東京・有楽町のザ・ペニンシュラ東京で記者会見を行いました。デル・トロ監督はメキシコ出身で、昨年のアカデミー賞をはじめ、全世界から絶賛された「パンズ・ラビリンス」、そして『ロード・オブ・ザ・リング』三部作の前章となる「THE HOBBIT(ホビットの冒険)」の監督に抜擢されたファンタジーの鬼才です。

→続きを読む

2008年の映画ニュース, 映画ニュース          MOVIEW

チェン・カイコー監督最新作『花の生涯 ~梅蘭芳~』全国順次公開決定!!

3月7日(土)新宿ピカデリー 他、全国順次公開決定!!
アスミック・エース エンタテインメント、角川エンタテインメント共同配給『花の生涯 ~梅蘭芳~』が2009年3月7日より新宿ピカデリーほか全国順次公開することが決定しました。
先日閉幕した第21回東京国際映画祭では黒澤明賞を受賞したチェン・カイコー監督が、『さらば、わが愛 覇王別姫』以来15年ぶりに京劇を題材にした大作。

→続きを読む

2008年の映画ニュース, 映画ニュース          MOVIEW

「東京デス映画祭」 突然の開幕、そして閉幕! 『デス・レース』公開記念イベント

「東京デス映画祭」 突然の開幕、そして閉幕!
豪華ゲスト多数来場の映画『デス・レース』
公開記念イベントご報告
1975年に公開し、カルト的人気を誇った映画『デスレース2000』。その伝説的映画にオマージュを捧げ、現代版アクションエンタテインメントとして”復活”した東宝東和配給の映画『デス・レース』。11/29(土)の公開に先駆けて、東京国際映画祭の興奮冷めやらぬ翌日10/27(月)に「第1回東京デス映画祭」を開催致しました。
当日は、スチール33名、ムービー40名と多くの報道陣がゲストの登壇を待ち構える中、本映画祭の開催を祝い、『デス・レース』主演で、ハリウッドきっての肉体派俳優ジェイソン・ステイサムに肩を並べる日本きっての肉体派芸人アントキの猪木さんが登壇し、新技デス・レースを披露。本映画祭チェアマンとしての役割を堂々と務められました。また『デス・レース』は前作からの“復活”映画、そしてこの度ご自身もお二人での音楽活動を復活されたバブルガム・ブラザーズのブラザー・コーンさんとブラザートムさんが登壇し、“復活”をキーワードにブラックジョーク満載のデス・トークを繰り広げました。そしてレース映画には欠かせないデス・レースクイーン(華彩ななさん、藤井梨花さん、小倉遥さん、雨坪春菜さん)が登壇し、東京デス映画祭を肉々しく盛り上げました。

→続きを読む

2008年の映画ニュース, 映画ニュース          MOVIEW

フォン・シャオガン監督『戦場のレクイエム』TIFF会見レポート

中国のヒットメーカーが語る!
『アジアが力を合わせればハリウッドに負けない』
フォン・シャオガン監督『戦場のレクイエム』TIFF会見レポート
2009年新春第2弾より、シャンテ シネ他全国にて公開の運びとなります、中国“国共内戦”を美化することなく史実の裏に隠された悲劇を描いた『戦場のレクイエム』が、第21回東京国際映画祭特別招待作品として上映されました。
上映に先立ち、フォン・シャオガン監督が来日し、10月23日(木)に六本木ヒルズの会場にて来日記者会見並びに舞台挨拶を行いました。
中華人民共和国建国前夜に起こった“国共内戦”を舞台に、戦うことの無意味さや人間のもつ強さ、はかなさを描いて2007年度中国国産映画として興行収入第一位を記録した話題作『戦場のレクイエム』が、第21回東京国際映画祭特別招待作品として上映され、監督のフォン・シャオガンが来日し、会見を行った。

→続きを読む

2008年の映画ニュース, 映画ニュース          MOVIEW

『羅生門デジタル完全版』公開日決定

この度、黒澤明監督『羅生門 デジタル完全版』が11月29日(土)より公開と決まりました。
1951年ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を獲得した黒澤明監督代表作『羅生門』が、米・アカデミー協会の全面的バックアップを受けハリウッドの最新デジタル技術により映像・サウンド共に見事に蘇りました!!

→続きを読む

2008年の映画ニュース, 映画ニュース          MOVIEW

Vol.26 『タワーリング・インフェルノ』

タワーリング・インフェルノ観賞映画振り返りコラムの4回目にしてようやく特撮やアニメ以外の映画が登場。『タワーリング・インフェルノ』。1975年の夏に丸の内ピカデリーか松竹セントラルのどちらかで観たはずなんですが、どちらで観たのか、誰に連れられていったのかも覚えてません。当時流行っていたパニック映画の中でも指折りの名作で、もはや解説の必要はないぐらい有名な作品ですね。
ポール・ニューマン、スティーブ・マックィーンをはじめとする超豪華なキャストで作られた映画ですが、当時、キャストに対する思い入れはそれほどなく、『大脱走』の人が出ているぐらいの認識しかありませんでした。他にもウィリアム・ホールデン、フェイ・ダナウェイ、ロバート・ワグナー、リチャード・チェンバレン、ロバート・ボーン、フレッド・アステアらが出演していたわけですが、キャストの実績を知らずに観て印象的だったのが

→続きを読む

コラム, パニック・ディザスター映画          MOVIEW

『おくりびと』ルイ・ヴィトン・ハワイ国際映画祭でも栄誉!

『おくりびと』
ルイ・ヴィトン・ハワイ国際映画祭でも栄誉!
10月9日~19日に開催された第28回ルイ・ヴィトン・ハワイ国際映画祭(LVHIFF)で、『おくりびと』が観客賞を受賞しました。開催期間中に上映された36ヶ国154作品の中から観客のアンケートによって選出される賞で、このほど現地から配給の松竹に連絡がございました。同映画祭は、アジア太平洋地区の新しい映画作品に焦点を当てて紹介する国際映画祭として、ここ数年、北米や環太平洋地域の主要映画祭の中でも重要な位置を占めるようになっており、受賞者・参加者には渡辺謙(2006)、サミュエル・ジャクソン(2005)、イ・ビョンホン(2005)、マギー・チャン(2004)、チャン・イーモウ(2004)、クエンティン・タランティーノ(1998)、アン・リー(2005、1997)など多くの俳優や監督が名を連ねています。

→続きを読む

2008年の映画ニュース, 映画ニュース          MOVIEW

『おくりびと』200万人突破! 220館でムーブオーバー決定!!

松竹配給『おくりびと』が公開40日目の10月22日(水)、観客動員2,025,597人・興行収入2,346,457,100円を記録いたしました。
また、10月25日(土)からは、オープニングと同数の220スクリーンでムーブオーバーされることが決定し、今後も勢いある興行が続くこととなりました。
10月29日(水)には、丸の内ピカデリーにて、滝田洋二郎監督、本木雅弘による大ヒット御礼舞台挨拶が開催されます。

→続きを読む

2008年の映画ニュース, 映画ニュース          MOVIEW

『シャーロック・ホームズ(原題)』ロンドンで撮影開始

ロバート・ダウニーJr.がホームズに扮するほか、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス、マーク・ストロング、ケリー・ライリーが出演
ワーナー・ブラザース映画とビレッジ・ロードショー・ピクチャーズは、異才ガイ・リッチー監督によるアクション・アドベンチャー・ミステリー『シャーロック・ホームズ(原題)』の撮影をロケ地のロンドンで開始する。
ロバート・ダウニーJr.が伝説の名探偵にまったく新しい形で生命を吹き込み、ジュード・ロウがホームズの腹心であり、強力な支持者である医師で退役軍人のワトソンに扮する。ホームズに勝った唯一人の女性であり、名探偵と激しい対立関係をもち続けたアイリーン・アドラーを演じるのはレイチェル・マクアダムス。そして、マーク・ストロングがホームズとワトソンの謎の敵ブラックウッドを演じ、ケリー・ライリーがワトソンの恋人メアリーを演じる。

→続きを読む

2008年の映画ニュース, 映画ニュース          MOVIEW

『旭山動物園物語 ~ペンギンが空をとぶ~』東京国際映画祭 舞台挨拶

第21回東京国際映画祭 特別招待作品
『旭山動物園物語 ~ペンギンが空をとぶ~』
東京国際映画祭 10/20 舞台挨拶
10月20日(月)、第21回東京国際映画祭特別招待作品『旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ~』の舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木ヒルズ「スクリーン7」にて行われました。
『旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ~』第21回東京国際映画祭 特別招待作品 舞台挨拶
登壇者:マキノ雅彦監督、中村靖日、前田愛、堀内敬子、萬田久子、小菅正夫(旭山動物園園長)<計6名>

→続きを読む

2008年の映画ニュース, 映画ニュース          MOVIEW

『ヤング@ハート』東京国際映画祭「シネマ・ヴァイブレーション」部門出品

2007年ロサンゼルス映画祭 国際映画部門 観客賞受賞!
2008年アトランタ映画祭 観客賞受賞!
東京国際映画祭「シネマ・ヴァイブレーション」部門出品!
世界一いかしたロックンロール・コーラス隊! 平均年齢80歳のおじいちゃんとおばあちゃんの真実の物語!!
『ヤング@ハート』
『ヤング@ハート』が、本年度東京国際映画祭「シネマ・ヴァイブレーション」部門での出品が決定いたしました! それに伴いまして、監督のスティーヴン・ウォーカーが来日いたします! 監督はこれまでに良質なドキュメンタリーを数々制作し、エミー賞ノミネートほか、たくさんの賞に輝いております。『ヤング@ハート』は、アメリカのノーサンプトンという小さな町で結成された、平均年齢80歳のおじいちゃん&おばあちゃんのロック・コーラス隊のドキュメンタリー。
全米では、当初プリント数4本ではじまったところ、評判が評判を呼び、212本までふえていき、ロングラン大ヒットとなりました! そして、「YouTube」で「ヤング@ハート」を検索していただくと、アップされている動画ほとんどすべてが5つ星となっており、特に、『ヤング@ハート』が歌う、コールドプレイの「fix you」などは本家本元のコールドプレイを追い上げる形で人気となっております!

→続きを読む

2008年の映画ニュース, 映画ニュース          MOVIEW