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2006年12月の記事

Vol.4 『硫黄島からの手紙』

硫黄島からの手紙『硫黄島からの手紙』観賞。悲しいですね。この映画がアメリカ映画であること、日本人としてとても悲しいし、とても恥ずかしい。内容としてはまぎれもなくアメリカ映画であり、そこに違和感は覚えるものの、題材としては日本人の手で作らなければいけなかった作品だったと思います。
違和感を覚えたのは、日本の戦争映画でこれまで描かれてきた日本兵像と、この作品に登場する日本兵が微妙に一致しないという点です。どっちが正しいということではなく、視点の違いからくる違和感だと思います。やはり、どこかアメリカ人の視点という感じがありました。

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