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SF映画

映画館や試写室で観たSF映画のレビューです。ネタバレはいたしません。映画鑑賞や映画選びの参考にどうぞ。

Vol.251 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』

TOHOシネマズ日本橋にて『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』を鑑賞。ローランド・エメリッヒ監督自身のヒット作である『インデペンデンス・デイ』の続編となるSF映画。

1996年、エイリアンの侵略を受けた地球は30億人もの犠牲を払いながらも勝利した。その後、エイリアンのテクノロジーを取り入れながら新たな脅威に対する準備をする人類。そして2016年。20年の時を経て、再びエイリアンの襲撃を受ける地球。その破壊力は前回の比ではなく、圧倒的な力を持っていた。そして地球の核が狙われ、星そのものが破壊されようとしていた……。

インデペンデンス・デイ:リサージェンス

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Vol.249 『10 クローバーフィールド・レーン』

マスコミ試写にて『10 クローバーフィールド・レーン』を鑑賞。J.J.エイブラムスがプロデュースしたSF映画。

交通事故を起こしたミシェルは、目が覚めると、ハワードの家の地下にあるというシェルターの中にいた。ハワードは言う「きみを救うためにここへ連れてきた」と。そして「襲撃された。人類は滅亡した」と告げられる。そして、もう1人シェルターに避難していたエメットと3人の共同生活が始まるが、ハワードへの不信感が募っていく。そしてミシェルはシェルターからの脱出を試みる……。

10 クローバーフィールド・レーン

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Vol.244 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

TOHOシネマズ日本橋にて『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を鑑賞。『スター・ウォーズ』シリーズ10年振りの新作。今回はジョージ・ルーカスがタッチせず、J.J.エイブラムスが監督。Dolby ATMOS、3Dで鑑賞。

銀河帝国が崩壊し、新共和国が誕生してから30年。帝国の残党から派生した過激分子「ファースト・オーダー」が力をつけつつあった。その頃、砂漠の惑星ジャクーで家族の帰りを待ちながら、一人で生活しているレイは、ドロイドのBB-8と出会う。そのBB-8が持つ地図データがファースト・オーダーに狙われていることを知ったレイは、レジスタンスを名乗るフィンとともにジャクーから離脱する。それは、レイが体験したことのない冒険の始まりだった……。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

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Vol.241 『スター・ウォーズ 日本語版』『電子的迷宮 THX-1138/4EB』

スター・ウォーズ観賞映画振り返りコラムの76回目は1982年に観た『スター・ウォーズ 日本語版』『THX-1138/4EB』。銀座文化1(現在のシネスイッチ銀座)で鑑賞。

『スター・ウォーズ 日本語版』は現在エピソードIVとされている、シリーズ1作目の日本語版です。『スター・ウォーズ』自体のレビューはVol.40ですでに書いてますので、今回は日本語版について書きたいと思います。

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Vol.236 『ジュラシック・ワールド』

TOHOシネマズ日劇3にて『ジュラシック・ワールド』を鑑賞。マイケル・クライトン原作の小説をスピルバーグが映画化した『ジュラシック・パーク』のシリーズ4作目。

恐竜たちを蘇らせたテーマパーク「ジュラシック・パーク」はシステムの破綻などによりオープンすることなく閉鎖された。あれから22年。その権利を買い取った億万長者が「ジュラシック・ワールド」としてパークをオープンさせた。その集客目的で生み出されたインドミナス・レックスは遺伝子操作によってT-レックスをベースにした凶悪な恐竜。そのインドミナス・レックスは密林に消え、パークに来場した2万人の客はその餌となる運命にあった……。

ジュラシック・ワールド

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Vol.233 『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

TOHOシネマズ日本橋にて『ターミネーター:新起動/ジェニシス』を鑑賞。『ターミネーター4』から3部作の予定が、製作会社の倒産で続編が頓挫。5作目として新たに仕切り直した作品。今回TCX、DOLBY ATMOS 3Dで鑑賞。

人工知能スカイネットに支配された近未来。ジョン・コナー率いる人類の抵抗軍は機械軍に勝利し、スカイネットの支配から解放されようとしていた。敗北を悟ったスカイネットは、ジョン・コナーの母サラ・コナーを抹殺し、歴史を変えるべくタイムマシンでターミネーターT-800を1984年に送り込む。何も知らないサラ・コナーを守るために送り込まれた戦士カイル・リースは、1984年で別のターミネーターT-1000に襲われる。その危機を救ったのは、かよわい女子大生のはずのサラだった……。

ターミネーター:新起動/ジェニシス

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Vol.229 『チャッピー』

TOHOシネマズ錦糸町にて『チャッピー』を鑑賞。ニール・ブロムカンプ監督の最新作で、ギャングに教育されたロボットを主人公とする近未来SF映画。

犯罪が多発する南アフリカの警察に導入されたスカウトと呼ばれるロボットは、犯人逮捕、犯罪阻止に大きな成果を上げていた。その開発者であるディオンはスカウトとは別に、自分で考え、成長するAIを完成させていたが、会社のCEOによってロボットへ搭載することができなかった。ある日、スカウトを使って現金輸送車を襲うことを思いついたギャングたちによって拉致されてしまうディオンは、バッテリーが5日しか持たないスカウトのボディにAIを搭載する。成長するAIを積んだチャッピーの誕生である。

チャッピー

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Vol.219 『LUCY/ルーシー』

TOHOシネマズ錦糸町にて『LUCY/ルーシー』を観賞。リュック・ベッソン監督最新作。これは……SFに分類するべきですかね。
全体の10%しか使われていない人間の頭脳。これがもし100%使われたらどうなるのか? 10分の1しか使っていなくても、これだけの文明を築いている人類。それが100%活用できたとしたら一人一人のデータ処理能力はとてつもない情報量になり、どんな世界になるのか見当がつきません。その世界をどう描くのか? その興味だけで観に行きました。

LUCY/ルーシー

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Vol.216 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーマスコミ試写にて『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を観賞。六本木にあったブエナ・ビスタ・インターナショナル・ジャパンは何回か利用しましたが、ディズニーの試写室は初めて。『ミッション・トゥ・マーズ』の公式応援サイト“火星移住計画”を作ったのはもう14年も前になりますか。月日が経つのは早いなぁ。
本作はマーベルの最新作で、昔風に言うとスペースオペラというジャンルに近い、SF冒険活劇です。巨万の富を得られるパワーストーン“オーブ”を巡り、一癖も二癖もあるメンバーが宇宙狭しと大活躍する物語。
主役は、地球からさらわれ、その後トレジャーハンターとなったピーター。彼が盗んだオーブを狙うのは、人間殺人兵器ガモーラ、宇宙最凶のアライグマ・ロケットとその相棒で樹木型ヒューマノイドのグルート。この4人に、彼らが投獄された刑務所で知り合う、妻子を殺された復讐のために生きるドラックスを加えた5人が、オーブの底知れぬパワーを狙うロナンとの戦いの中でチームとなり、宇宙の存亡を賭けた戦いに挑みます。

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Vol.215 『トランスフォーマー/ロストエイジ』

TOHOシネマズ日本橋にて『トランスフォーマー/ロストエイジ』を観賞。『トランスフォーマー』シリーズ4作目にして、新3部作の1作目。
新たなトリロジーとなる本作ではキャストも一新されていますが、話としては前作の続きとなっており、あのシカゴでの死闘の後、オートボットたちは一体どうなったのか? シリーズとして観ている人には興味のある話で展開されるわけですが、人類とともに戦った彼らが虐げられている設定は、ちょっと納得いかない感じではあります。

トランスフォーマー/ロストエイジ

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Vol.209 『トランセンデンス』

トランセンデンス丸の内ピカデリー1での完成披露試写会にて『トランセンデンス』を観賞。クリストファー・ノーランが制作総指揮を務め、ジョニー・デップが主演した近未来SF作品。
反テクノロジーを掲げるテロリスト集団によって死の淵になったAI研究の権威である科学者ウィル。その妻エヴリンは、人工知能システムPINNにウィルの頭脳データをインストールすることに成功する。ネットワークから世界中のあらゆるデータにアクセスし、進化するウィルはやがて、神の領域に匹敵する力を得る……。

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Vol.198 『エリジウム』

エリジウムTOHOシネマズ錦糸町にて『エリジウム』観賞。ニール・ブロムカンプ監督、マット・デイモン、ジョディ・フォスター出演のSF映画。
不老不死を実現したスペースコロニー“エリジウム”。そこに住む富裕層に対し、スラムと化した地球に住む貧困層は、日々生きることで精一杯の生活を強いられている。ある日、事故によって余命5日と宣告されたマックス(マット・デイモン)は自分が生きるため、また、白血病で死の淵にある幼なじみの娘のため、にエリジウムへ行くことを決意する。しかしエリジウムには、そのコロニーを守るためには非道な行いも辞さないデラコート(ジョディ・フォスター)がいた……。

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