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コラム

映画館や試写室で観た映画・アニメ・特撮のレビューです。ネタバレはいたしません。映画鑑賞や映画選びの参考にどうぞ。

Vol.242 『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 ディレクターズカット』

新宿ピカデリーにて『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 ディレクターズカット』を鑑賞。5月に公開された『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』を押井守監督が責任編集を行い、27分の映像を追加した、いわば完全版と言える作品。

熱光学迷彩が可能な戦闘ヘリ“グレイゴースト”が自衛隊員によって持ち去られる。その影には、11年前、特車2課が解決した、幻の東京戦争事件があった。その首謀者である柘植行人のシンパが、グレイゴーストを用いて再び東京を舞台に戦争を引き起こそうとしていた。見えない敵の攻撃によって破壊されるレインボーブリッジ、警視庁舎、そして都庁。自衛隊の戦闘ヘリもかなわないグレイゴーストに、特車2課が挑む。 と、あらすじは変わりません。

THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 ディレクターズカット

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Vol.241 『スター・ウォーズ 日本語版』『電子的迷宮 THX-1138/4EB』

スター・ウォーズ観賞映画振り返りコラムの76回目は1982年に観た『スター・ウォーズ 日本語版』『THX-1138/4EB』。銀座文化1(現在のシネスイッチ銀座)で鑑賞。

『スター・ウォーズ 日本語版』は現在エピソードIVとされている、シリーズ1作目の日本語版です。『スター・ウォーズ』自体のレビューはVol.40ですでに書いてますので、今回は日本語版について書きたいと思います。

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Vol.240 劇場版『媚空-ビクウ-』

媚空-ビクウ-マスコミ試写にて劇場版『媚空-ビクウ-』を鑑賞。『牙狼<GARO>』シリーズ10周年記念作品として製作された、秋元才加さん主演の特撮作品。

闇に墜ちた魔戒騎士や魔戒法師を討伐する闇斬師・媚空のもとに、元老院からの使者・代知が指令を持って現れる。その指令は魔戒法師ウサミが闇に墜ちているかどうかを確かめることだった。入心の術によってウサミの精神世界へ入った媚空は、通常とは違う様子を目の当たりにする。その原因を探るため、師匠である白海法師のもとを訪れた媚空は、今回の現象の裏に、白海が討伐したはずの魔戒法師・絶心の存在を知るのだった。

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Vol.239 『風と共に去りぬ』

前回観賞映画振り返りコラムを書いてから1年半近く経ってしまいました。75回目は1982年に観た『風と共に去りぬ』。旧丸ノ内ピカデリーでのリバイバル上映で鑑賞。

大地主の娘スカーレットは幼馴染みのアシュレーに想いを寄せていたが、彼は従姉妹のメラニーの恋人であった。2人の婚約を聞いたスカーレットはアシュレーに気持ちを伝えるが玉砕。やけになった彼女はメラニーの兄チャールズからのプロポーズを受け入れるのだった……。

風と共に去りぬ

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Extra 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア』

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN II関係者・マスコミ試写にて『機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア』を鑑賞。安彦良和さん原作の同名コミックのアニメ化第2弾。

サイド3から脱出したジオン・ズム・ダイクンの子ども、キャスバルとアルテイシアは、地球でマス家の養子として、それぞれエドワウ、セイラという名で暮らしていた。しかし、そこにもザビ家の手が及び、二人は義父とともにルウムにあるテキサスコロニーへ向かうことに。そして、そこで出会ったのは、ザビ家に心酔する青年であった……。

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Vol.238 『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ- Cadenza』

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ- Cadenza先行上映会にて『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ- Cadenza』を鑑賞。TVシリーズ『蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-』に新作パートを大幅に追加した『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ- DC』の続きにして、完結編。

「これは、人類への降伏勧告である」。ついに人類に最後通牒をつきつけた霧の艦隊。人類は霧の艦隊が許可した者のみ、その庇護下で生き残る……これに対抗しうる蒼き艦隊はすでに潜水艦・イ401(イオナ)のみ。その真意を問いただすべく、北極海のムサシの元へ向かうイ401。しかしその前に、霧の生徒会が率いる大艦隊が立ちはだかるのだった。

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Vol.237 『心が叫びたがってるんだ。』

マスコミ試写にて『心が叫びたがってるんだ。』を鑑賞。『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』スタッフによる劇場版オリジナルアニメ。

子どもの頃のおしゃべりで家族をバラバラにしてしまった少女・順は、玉子の妖精に呪いをかけられ、話をすると腹痛が起きてしまうようになる。時は過ぎ、高校生となったいまでも話ができない順は、ある日、担任から地域交流会の実行委員に任命される。出し物はミュージカル。歌であれば声を出せることに気づいた順は、同じ実行委員である拓実に、心の中に閉じ込めていた思いを歌にしてほしいとお願いする。順の、その気持ちを伝えようとする姿に、乗り気でなかった実行委員の大樹、菜月、そして他のクラスメートも心が動かされていく。しかし、交流会前日、拓実と菜月の会話を聞いてショックを受けた順は姿を消してしまう……。

心が叫びたがってるんだ。

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Vol.236 『ジュラシック・ワールド』

TOHOシネマズ日劇3にて『ジュラシック・ワールド』を鑑賞。マイケル・クライトン原作の小説をスピルバーグが映画化した『ジュラシック・パーク』のシリーズ4作目。

恐竜たちを蘇らせたテーマパーク「ジュラシック・パーク」はシステムの破綻などによりオープンすることなく閉鎖された。あれから22年。その権利を買い取った億万長者が「ジュラシック・ワールド」としてパークをオープンさせた。その集客目的で生み出されたインドミナス・レックスは遺伝子操作によってT-レックスをベースにした凶悪な恐竜。そのインドミナス・レックスは密林に消え、パークに来場した2万人の客はその餌となる運命にあった……。

ジュラシック・ワールド

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Vol.235 『HERO』

TOHOシネマズ錦糸町にて『HERO』を鑑賞。2シーズンにわたって月9ドラマとして放送され、スペシャル、さらに映画にもなった木村拓哉さん主演のドラマの最新作。ちょっと違うのはわかっていますけど「刑事・警察映画」に分類しときます。

確信を持って被疑者を起訴するために、あらゆる方法で徹底的な調査を行う型破りな検事・久利生公平が担当するのは交通事故。その被害者は、暴力団がらみの事件の重要な証人だった。そしてその事件を担当していたのは、久利生の事務官を務めた後、検事となった雨宮舞子だった。2人は事件の調査を始めるが、交通事故が起きた地点にあるネウストリア大使館の治外法権の壁に阻まれてしまう……。

HERO

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Vol.234 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

TOHOシネマズ日本橋にて『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を鑑賞。メル・ギブソンを一躍スターダムに押し上げた『マッドマックス』シリーズの30年振りの新作。

戦争によって資源が枯渇した世界。水を独占し、一大勢力を誇るイモータン・ジョーに囚われたマックスは、ジョーの部下であるフュリオサの反逆に乗じて、ジョーが子作りのために軟禁していた女性たちとともに逃亡する。東にあるという緑の大地へ向けて爆走する、走る要塞ウォー・タンク。それを追うジョーの軍団の凶悪な車両たち。乾いた大地に巻き上がる砂塵の中、自由への逃避行が始まる。

マッドマックス 怒りのデス・ロード

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Vol.233 『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

TOHOシネマズ日本橋にて『ターミネーター:新起動/ジェニシス』を鑑賞。『ターミネーター4』から3部作の予定が、製作会社の倒産で続編が頓挫。5作目として新たに仕切り直した作品。今回TCX、DOLBY ATMOS 3Dで鑑賞。

人工知能スカイネットに支配された近未来。ジョン・コナー率いる人類の抵抗軍は機械軍に勝利し、スカイネットの支配から解放されようとしていた。敗北を悟ったスカイネットは、ジョン・コナーの母サラ・コナーを抹殺し、歴史を変えるべくタイムマシンでターミネーターT-800を1984年に送り込む。何も知らないサラ・コナーを守るために送り込まれた戦士カイル・リースは、1984年で別のターミネーターT-1000に襲われる。その危機を救ったのは、かよわい女子大生のはずのサラだった……。

ターミネーター:新起動/ジェニシス

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Vol.232 『キングスマン』

キングスマンTOHOシネマズ六本木でのマスコミ完成披露試写会にて『キングスマン』を鑑賞。突然自宅に届いた、英国オーダーメイドスーツ店「キングスマン」の日本支店開店のお知らせ。そんなお店に縁のない私はいったいなんだろう?と思ってよく見たら試写状でした。で、ろくに中身も見ずに、コリン・ファース出演の映画という知識だけで鑑賞したらスパイ映画でした。

どの国にも属さないスパイ組織「キングスマン」。ある日、行方不明になっていた大学教授を捜査していたキングスマンメンバーが何者かに殺害されてしまう。捜査を引き継いだハリーは、欠員補充のため、元同僚の息子エグジーを推薦し、たった1人しか選ばれない過酷なテストが開始される。
ハリーは、行方不明になっていた大学教授の捜査を進めるうち、世界中で頻発する失踪事件と結びついていることに気づく。そして、その裏には、人類存亡の危機ともいえる陰謀が動いていた……。

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