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身に覚えのない麻薬密輸容疑で捕まった平凡な主婦『マルティニークからの祈り』

『シークレット・サンシャイン』でカンヌ映画祭主演女優賞に輝いた チョン・ドヨン最新作『マルティニークからの祈り』8月下旬公開&邦題決定!
言葉も分からない異国の地で突然、身に覚えのない麻薬密輸容疑で捕まった平凡な主婦。絶望の中、家族のもとへ帰るための激闘の765日間を描いた『家に帰る道(原題)』の邦題が、『マルティニークからの祈り』 (配給:CJ Entertainment Japan)と決定し、8月下旬よりTOHOシネマズシャンテほか公開が決定しました。

マルティニークからの祈り


本作は、2006年、韓国で放送されたドキュメンタリー番組「追跡60分」で紹介された1人の女性と、夫と娘の絶望と闘いの日々を描いた衝撃の実話の映画化。
『シークレット・サンシャイン』で第60回カンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞し、先日行われた同映画祭では審査員という大役を担ったチョン・ドヨン。彼女を主演に迎え、『高地戦』で演技派として、美形俳優から大変身を遂げたコ・スが共演。そして女優としてキャリアをスタートしながらも、近年では映画『オーロラ姫』、『容疑者X 天才数学者のアリバイ』と監督としても活躍しているパン・ウンジンにより映画化された話題作。
邦題にもあるマルティニーク島は、カリブ海に浮かぶリゾート地として有名なフランス領の島。いつか行ってみたいとひとりの女性の夢であったその場所は、一瞬にして絶望の地と変わってしまう。はるか遠く、離ればなれになってしまった小さな家族が、また会えることを信じ、祈り続けるその姿に胸を打たれずにはいられない。

マルティニークからの祈り

●ストーリー
2004年10月30日。フランス・オルリー空港で、1人の韓国人主婦が麻薬密輸容疑で逮捕されるというショッキングな事件は起こった。彼女は平凡な主婦だった。
かわいい娘とちょっと頼りないが人のいい夫を愛し、家族の幸せを願う。どこにでもいる良き母であり、良き妻。ただ少しだけ世間知らずで、少しだけ家族を愛する気持ちが強すぎただけ。そんな彼女が突如味わうことになった、765日間の衝撃の真実とは?

マルティニークからの祈り

監督:パン・ウンジン『オーロラ姫』、『容疑者X 天才数学者のアリバイ』
出演:チョン・ドヨン『シークレット・サンシャイン』、コ・ス『高地戦』
配給:CJ Entertainment Japan
2013年/韓国映画/カラー/131分
『マルティニークからの祈り』
8月下旬 TOHOシネマズ シャンテ他 全国順次ロードショー
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