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ニコール・キッドマンが演じるグレース・ケリー『グレース・オブ・モナコ』予告編

人気絶頂でハリウッドを去り、モナコ公妃となったグレース・ケリー
公国の存亡の危機に彼女が演じた<一世一代の大芝居>とは──?
第67回カンヌ国際映画祭オープニング作品
『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』予告編解禁

グレース・オブ・モナコ


“世紀の結婚式”から6年経った1962年、グレース・ケリーは、いまだにモナコ宮殿のしきたりに馴染めずにいた。社交の場で女性が政治に意見するのは「アメリカ流」だと皮肉られ、夫のレーニエからも公の場では美しいだけの人形でいることを望まれる。
失意のグレースがヒッチコックからのハリウッド復帰の誘いに心を動かされたとき、レーニエは過去最大の危機に直面する。フランスのシャルル・ド・ゴール大統領が過酷な課税をモナコに強要、承諾しなければ「モナコをフランス領にする」という声明を出したのだ。
窮地のなかグレースは、自分にしかできない秘策を考え出す。外交儀礼の特訓を受けて、完璧な公妃の“役作り”に励み、ド・ゴールを含む各国の指導者を招いたパーティという“舞台”を用意。果たしてグレースが自ら書いた“脚本”のクライマックスとなる、運命を握るスピーチとは──?

『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』
10月 TOHOシネマズ有楽座ほか全国順次ロードショー
(C) 2014 – STONE ANGELS
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