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『ブレードランナー 2049』渡辺信一郎監督による前奏エピソードアニメ

ハリウッド×日本 <奇跡>のコラボレーション実現!
渡辺信一郎監督(『カウボーイビバップ』、『アニマトリックス』)が描く『ブレードランナー 2049』の前奏エピソード『ブレードランナー ブラックアウト2022』制作決定!

ブレードランナー2049

SF映画史上最高傑作として、公開後35年にわたり語り継がれる『ブレードランナー』(1982)。その続編となる『ブレードランナー 2049』が10月27日(金)に公開されます。“ブレードランナー”デッカードをハリソン・フォードが再び演じ、新たな“ブレードランナー”Kをライアン・ゴズリングが熱演。リドリー・スコットは製作総指揮を、そして『メッセージ』(2016)でアカデミー賞監督賞にノミネートされた鬼才ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督をつとめ、SF映画界に新たなる<奇跡>を起こします!

ブレードランナー2049

●『ブレードランナー 2049』へ至る、空白の30年間とは?
続編である「2049」の舞台となるのは、前作から30年後、“2049年”の世界。本作の舞台に至る空白の30年間──デッカードが姿を消した後の世界では、レプリカントは制約のない寿命を持つよう改良。しかし2022年、アメリカ西海岸で原因不明の大規模停電が発生し、財政や市場は世界的に停止、食物の供給は切迫。世の大半がそれを“レプリカントが原因”非難したことで、社会ではレプリカントの製造を禁止する法令が出されるようになった。

そして、この世界の危機を救ったのが、理想主義的な科学者ウォレス(ジャレッド・レト)。彼は2025年、人工農法を開発し、世界的な食糧危機を終焉させた。さらに、以前レプリカントを製造していたタイレル社の負債を買い取り、ウォレスは新型レプリカントの製造を始め、“レプリカント禁止法”の廃止を実現。

●2022年の大停電=“ブラックアウト2022” そのとき、一体何が起こったのか?
その“前奏”をひとつの作品として描くため、『ブレードランナー 2049』製作チームが白羽の矢を立てたのは日本を代表するアニメーション監督、渡辺信一郎監督!!

『カウボーイビバップ』、『アニマトリックス』、『サムライチャンプルー』などを手がけ、日本のみならず海外でも高い評価を得続けるアニメーション監督、渡辺信一郎氏。『ブレードランナー 2049』の制作スタジオであるAlcon Entertainmentからオファー受け、短編アニメーション『ブレードランナー ブラックアウト2022』を制作することが決定しました!

本アニメーションの制作は追い込みに入っており、今回このニュースとともに解禁となるのが、その現場を垣間見ることのできる予告映像。

渡辺監督の「アニメ版を制作するにあたり気を付けたのは、『ブレードランナー』に最大限のリスペクトを払うこと」とのコメントとともに、渡辺監督の描く「2022年」の世界が一部お披露目され、『ブレードランナー』ファンならずとも期待を感じずにはいられません。

10月27日公開の映画『ブレードランナー 2049』の前奏となる本アニメーションは、9月26日に、世界に先駆けてお披露目が予定されています。

●『ブレードランナー ブラックアウト2022』
・メインスタッフ
監督・脚本:渡辺信一郎
キャラクターデザイン・作画監督:村瀬修功
音楽:Flying Lotus
制作:株式会社CygamesPictures

・メインキャスト
イギー:松田健一郎
トリクシー:青葉市子
レン:古川 慎

『ブレードランナー 2049』
10月27日(金)全国ロードショー

配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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