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3大特撮シリーズ出演俳優・イラストレーターの唐橋充が5年振りの個展

Mono Klowの庭俳優・イラストレーターの唐橋充さんが5年ぶりの個展を開催!
震災後に描き続けた作品群が紡ぐ「モノ・クロウ」の庭

イラストレーターで俳優の唐橋充さんが、2月3日(金)より古典「モノ・クロウの庭」を開催します。

2003年『仮面ライダー555』で俳優デビューし、2009年『侍戦隊シンケンジャー』に出演、3大特撮シリーズ(ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊)すべてに出演した唐橋は、『仮面ライダー』、『スーパー戦隊』シリーズではイラストレーターとしても参加。人気の2.5次元舞台などでバイプレイヤーとして活躍する傍ら、舞台の宣伝美術やアパレルのデザイナーとしても活躍しています。

今回の個展は2012年に開催された個展「Mono-Klow」の第2話と位置づけて、福島県出身の唐橋が、震災後に描き続けた影絵のようなアートワーク、イラスト、テキスタイルを展示します。

オリジナルグッズの販売や過去作品の画集もラインナップ予定。入場料は無料。
期間中、本人も来場します。

●唐橋充さんコメント
この度「Mono Klowの庭」という展示会を開催いたします。
2012年、の「Mono Klow」展から五年空いたものの、テーマはそのままに、日本の仄暗い場所にもう少しだけ踏み込んだ絵を描いたつもりです。
テーマというのは、福島での地震で、私の感じた徒然のことです。
それをひとりぼっちのカラスのこども、モノ・クロウに預けた世界。
本来、絵を描くだけだったら、砂浜に指で、乾いた地面に涙で……と、そのようにしてできる行為のはずが、私が絵を描く時の多くでは、電気を使います。

それで、2012年の展示会では太陽光で感光できるシルクスクリーン版画で、イラストを刷りましたが、今回は、版画ではないし、電気を使わない日本伝統の照明である行灯で……、と思ったものの、火を使っていい場所なんてないので、LEDの行灯ですし。
それでも、当時のあの苦しさを自分が忘れてしまわないように、お庭の縁側で時間を見つめるような場所を作りたい。
そのようにして、モノ・クロウのお庭を作りました。

ご都合よろしければ、この仄暗い庭で、ゆっくりとしたそれぞれの時間をご堪能いただけるかと思います。
ご来園をお待ちいたしております。

唐橋充

●『Mono Klowの庭』~僕の庭には、影と色とがひとつずつ~
日程:2月3日(金)~19日(日)
会場:CREATION GALLERY NIHONBASHI-HAKOZAKI
ミカ製版株式会社 ギャラリースペース 10:00-18:00 会期中無休
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町 27-9 3F TEL 03-6231-0110

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