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舞台は2019年から2049年へ『ブレードランナー 2049』公開日決定!

ブレードランナー 2049全世界が待ち望む『ブレードランナー』続編『ブレードランナー 2049』。
待望の日本公開、10月27日(金)に決定!

SF映画史上最高の傑作として公開後30年以上ものあいだ語り継がれるリドリー・スコット監督の『ブレードランナー』(1982)。その続編『ブレードランナー 2049』の日本公開日が全米公開(10月6日公開)と同じ月の10月27日(金)に決定しました!

第89回アカデミー賞で最多14ノミネートを獲得し、自身も主演男優賞にノミネートされ、“今オスカーに最も愛されている俳優”ライアン・ゴズリングと、2015年に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のハン・ソロ役に華々しく復活を果たした“SFに愛されたハリウッド伝説の俳優”ハリソン・フォードの最強タッグが新たな世界を魅せる『ブレードランナー 2049』。

オリジナル作品の舞台である2019年から30年後の2049年の世界が本作の舞台。前作では、まるで人間とは見分けのつかない“レプリカント”の暴挙を阻止する捜査官“ブレードランナー”リック・デッカードをハリソン・フォードが演じ、今回新たにライアン・ゴズリングが演じる男が新人ブレードランナー“K”を演じます。

2049年の世界には新たな危機が迫っており、“K”はそのヒントを握る30年間行方不明であったデッカードを探し出す。

さらに、本作の監督は『プリズナーズ』、『ボーダーライン』などでその才能が高く評価されているドゥニ・ヴィルヌーヴ。彼は、最新作『メッセージ』(5月19日(金))で作品賞・監督賞を始め、第89回アカデミー賞で本年度第2位となる8部門のノミネートを獲得する気鋭の監督。世界中から注目を集めているドゥニ監督をも「子供の頃から数えれば『ブレードランナー』は少なくとも千回は観ている」と語るほど夢中にさせた『ブレードランナー』。

その続編を任され、リドリー・スコット、ハリソン・フォード、そして全世界から注目される監督となった彼は「私の心は喜びに満たされているよ! だけど体は完全に壊されている(苦笑)」とその喜びととてつもないプレッシャーを語っています。

多くの謎を残し、まだまだ詳細はベールに包まれたままですが、現在考えられる最高のキャスト&スタッフが集結した『ブレードランナー 2049』が描く、新しい世界観に、驚きとさらなる期待感を煽られるに違いありません。

原題:Blade Runner 2049
全米公開:2017年10月6日
製作総指揮:リドリー・スコット
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レトー、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ
配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

『ブレードランナー 2049』
10月27日(金)全国ロードショー

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