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50年経過しても第一線で使われるジェットビートルのデザイン

科学特捜隊の主力戦闘機であるジェットビートル。『ウルトラマン』が放送開始50周年ということは、ジェットビートルも50年経過したことになります。

ビートルはVTOL(ブイトール)のことで、その名の通り垂直離着陸ができる戦闘機です。現在放送されている『ウルトラマンオーブ』のビートル隊でもゼットビートルという青いジェットビートルが登場します。現役バリバリなわけですね。

ジェットビートル

50年、デザインを変えずに使われるというのはすごいことです。基本的に機械というのは機能が重要視されるので、それを追求していった結果のデザインになります。50年経過した新幹線がまったく違うフォルムになってることでもわかると思います。

ジェットビートルにそれだけの先進性があったかというと、やはり昭和40年代のデザインであり、そろそろリファインなども検討したほうがいいのかなという気はします。このデザイン自体は完成度が高いのでいじるのは難しいかも知れませんが。

2016年7月、ウルトラマンフェスティバル2016メディア向け内覧会にて撮影。

ウルトラマンフェスティバル公式サイト:http://ulfes.com/

(C)円谷プロ

※写真は撮影時のものであり、変更されている場合があります。

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