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『シン・ゴジラ』釜山国際映画祭で正式上映!4000人から拍手喝采!

平成ゴジラシリーズ以降の最高動員数を記録している『シン・ゴジラ』が、初となる海外映画祭、第21回釜山国際映画祭「OPEN CINEMA」部門へ正式出品。10月7日(金)に、公式上映に合わせて舞台挨拶を実施しました!

シン・ゴジラ

日本が世界に誇る怪獣王「ゴジラ」最新作の韓国初上映ともあり、映画祭の最大席数4000席を誇る釜山シネマセンターが上映会場に選出されました。

上映前から超満員の大盛り上がりのなか長谷川博己さん、樋口監督が迎えられ、集まった観客たちも興奮の様子で映画を鑑賞。アジア圏での一般上映も期待値の高さが伺える結果となりました。

●公式上映後の観客の様子
映画祭最大キャパ4000席すべてが埋まった状態の釜山シネマセンターで上映はスタート。上映中は圧倒的な情報量と迫力の映像に観客たちは息を吞んでいました。

上映後は、大絶賛の拍手に包まれる中、5分を超えるスタンディングオベーションが起き、海外の根強いゴジラファンの期待も裏切らない出来であることが裏付けられました。また、第21回釜山国際映画祭に招待された邦画の中から、釜山シネマセンターで上映される作品は『シン・ゴジラ』のみとのことです。

シン・ゴジラ

●長谷川博己さん、樋口真嗣監督 舞台挨拶コメント
長谷川さん:まずはじめに、世界的に有名なゴジラシリーズの一員になれたことが光栄です!

完成したものを観た時、とにかくすごい作品になったと、圧倒されました。日本人としてそう感じましたが、韓国・アジアの方々がこの作品を観た時にどう響くのか、韓国ではこれから一般公開もありますので、コメントを聞くのがすごく楽しみです。

観た方によってそれぞれ違ったメッセージを与える作品だと思うので、二度三度と観ていただき、いろいろと語り合ってもらいたいです。今日はこれからの上映をお楽しみください!

樋口監督:今回、劇中の人たちは初めてゴジラを目にする設定です。それと同じように、韓国をはじめ、ほかのアジアの方々にも初めて観た時に感じる感動・驚きを大切にしてほしいので、ネットなどでは情報を深追いしすぎず楽しんでください。

この映画は、ここにいる長谷川博己演じる矢口蘭堂の成長物語でもあるので、表情の変化、最初に現れた時とクライマックスに至るまでの変化を楽しんでもらえると嬉しいです。

『シン・ゴジラ』
全国東宝系にて大ヒット公開中!

(C)2016 TOHO CO.,LTD.

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