MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

炎に包まれる本能寺!甲冑姿の堤真一!『本能寺ホテル』特報解禁!

本能寺ホテル興行収入16.2億円の大ヒットを記録した映画『プリンセス トヨトミ』(2011年5月18日公開)。そのキャストと製作・出演チームが再集結し、京都を舞台に完全オリジナルストーリーで製作された『本能寺ホテル』が2017年に公開されます。

1582年、天下統一を目前に控え本能寺に滞在していた織田信長と家臣の前に、突如「400年後の未来から来た」という風変わりな女・繭子が迷い込み、何とその日が「本能寺の変」が起きる前日だった……。奇想天外かつ、ファンタジックな雰囲気と「本能寺の変」を舞台に400年の時代を超えて築かれる人間関係が描かれたストーリーになっています。

偶然、宿泊した本能寺ホテルで不思議な体験をする主人公の繭子役には映画『海街dialy』で多くの賞を受賞、今年12月公開の映画『海賊とよばれた男』などの話題作にも出演するなど、日本を代表する女優・綾瀬はるか。冷酷非道ながらも人情味のある織田信長役には、NHKドラマ『マッサン』、映画『日本のいちばん長い日』などに出演し、シリアスからコミカルまで多彩なキャラクターを演じ分け、日本を代表する俳優・堤真一。

さらに、織田信長に仕える小姓・森蘭丸役にはドラマ『釣りバカ日誌』、映画『ヒメアノ~ル』等、ドラマ・映画・CMに引っ張りだこの大人気個性派俳優・濱田岳をはじめ、平山浩行・田口浩正・高嶋政宏・近藤正臣・風間杜夫など実力派俳優が揃い、作品を盛り上げます。

そしてこの度、本作の特報映像(30秒)が解禁となりました!
日本の歴史上、最も有名で謎に包まれた大事件である“本能日の変”が描かれる本作。炎に覆い尽くされた本能寺や合戦のシーンなど大迫力のシーンが盛り込まれ、壮大なスケールを感じさせます。

エレベーター…金平糖…胃腸薬…ぶりぶりぎっちょう…。謎のアイテムやキーワードが飛び出し、どのようなストーリーになっているのか、先の読めない展開にご注目ください。

素朴な見た目ながらも、どこか愛らしさ感じさせる綾瀬はるか演じる繭子、馬にまたがる甲冑姿の堤真一演じる織田信長など登場人物たちのビジュアルもついに解禁! 現代と400年前が交錯し、スピード感のある映像は必見です!

本能寺ホテル併せて大迫力のチラシビジュアルも解禁となりました! 本能寺ホテルの前に佇む繭子と、燃え盛る本能寺を眺める織田信長の後姿。。。それぞれの時代を象徴するビジュアルにご注目です!

※チラシは10月8日より全国の劇場にて順次掲出予定。掲出状況は劇場により異なります。

さらに映画の公開も2017年1月14日(土)に決定!
2017年のお正月は『本能寺ホテル』が映画館を華々しく染め上げます。

●ストーリー
時は1582年。天下統一を目前に控えていた織田信長(堤真一)は蘭丸(濱田岳)、大塚(田口浩正)ら少数の家臣団と共に京都・本能寺に滞在している。冷酷非道なお館様を前に、戦々恐々とした日々を過ごす家臣たち。

そんな時、風変りな女(綾瀬はるか)が一人、寺に迷い込んでくる。噛み合わない会話を繰り広げているが、その女・繭子は400年後の未来から来たと言う。泊まっていたホテル(本能寺ホテル)のエレベーターが1582年と繋がっていると……。

繭子は自身も訳のわからぬまま信長と小姓・森蘭丸との交流を深める中で、次第に信長の人間性に惹かれていく。やがて繭子は、1582年の迷い込んだその日が「本能寺の変」が起きる前日である事に気づき――

『本能寺ホテル』
2017年1月14日(土)全国東宝系にて公開!

(C)2017 フジテレビジョン 東宝 ホリプロ

●次の記事もオススメ ——————
トヨトミから信長へ。綾瀬はるか・堤真一で新作映画『本能寺ホテル』

→『本能寺ホテル』の記事を探す