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福井晴敏「作品は過酷な感じになる」『宇宙戦艦ヤマト2202』製作発表会

『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフとして製作される『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』。9月5日、その製作発表会が開催され、そのオフィシャルレポートが届きました!

製作発表会では、スポーツパフォーマンスブランド「アンダーアーマー」とのコラボレーション企画が発表され、アンダーアーマー契約選手のケンブリッジ飛鳥選手(陸上短距離選手)、同じく契約モデルのKellyさんが緊急登壇しました。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち

日程:9月5日(月)
場所:秋葉原UDXシアター
出席者(予定):小野大輔(古代進役)、桑島法子(森雪役)、西﨑彰司(製作総指揮)、羽原信義(監督)、福井晴敏(シリーズ構成・脚本)、赤倉吉典(り株式会社ドーム取締役兼執行役員CMO)
スペシャルゲスト:ケンブリッジ飛鳥選手(アンダーアーマー契約選手・陸上短距離)、Kelly(アンダーアーマー契約モデル)

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち●出席者コメント
・小野大輔(古代進役)コメント
『さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち』は1978年に公開され、僕も生まれた年が1978年なので、運命的なものを感じています。歴史を背負いつつも新しい作品となりますが、今までのファン、これからの新しい世代のファンにもこの作品を伝えていきたいです。ワクワクしています。

・桑島法子(森雪役)コメント
今、ここに立って、森雪を演じる実感が湧いてきました。
古代進と一緒の時間を演じつつ、作品の核となる部分も演じ、多くの方へこの作品を届けたいです。

・西﨑彰司(製作総指揮)コメント
福井さんの脚本、羽原監督の演出、めちゃくちゃ面白いものになってます。ハンカチでは足りない、泣ける作品となります。『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』を観て涙した人も是非観てください。

・羽原信義(監督)コメント
1974年の作品からバトンがまわってきた『宇宙戦艦ヤマト』を、今後も広げていきたいです。
(ケンブリッジ選手のコメントを受けて)声のトレーニングも頑張ってほしいですね。

・福井晴敏(シリーズ構成・脚本)コメント
ある種の現代的な再構築。不安を覚える方もいらっしゃるかもしれません。作品は過酷な感じになると思いますが、フィクションには何かしらの希望をきっちりと提示したい。期待を持って観てください。

・ケンブリッジ飛鳥選手コメント
今回『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』と、『アンダーアーマー』がコラボレーションするということで、僕ももっとトレーニングをして、本作に出演させていただけるようがんばります!

・Kellyコメント
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』と『アンダーアーマー』とのコラボで、女性のスポーツをもっと盛り上げていきたいです。

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第一章
2017年2月25日(土)より、全国15館にて2週間限定劇場上映

(C)西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

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