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『サイボーグ009』完全新作オリジナルストーリー3部作の劇場公開が決定!

CYBORG009 CALL OF JUSTICE月刊マンガ誌、週刊マンガ誌、新聞等16媒体で連載され、テレビアニメシリーズ3作、劇場版アニメ4作、OVAなどで映像作品が制作、海外でもテレビアニメシリーズ放映やコミック出版がなされている『サイボーグ009』が、完全オリジナルストーリーのフル3DCGアニメーションの新作で登場。

新たな最強の敵に挑むゼロゼロナンバーサイボーグ達は世界を守れるのか……。

公開は11月25日(金)より全3章完結、各章2週間限定で劇場上映することが決定しました!

この度、キービジュアルおよび特報が一斉解禁! 総監督を『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズで知られる神山健治、監督を『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ-』の柿本広大、キャラクターデザインを『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の齋藤将嗣が務めます。本作の制作にあたって柿本監督よりコメントが到着しました。

・柿本広大監督コメント
石ノ森章太郎先生が生み出された「サイボーグ009」を、神山健治総監督をはじめ制作スタッフ全員で形にできることをとても光栄に思います。

本作ではビジュアルを一新したゼロゼロナンバーサイボーグ達が、新たな敵と出会い、新たな物語を紡いでいくことになりますが、彼らがこれまでの作品で歩んできた道のりにつながり、またこれから先に続いていく道のりの一部になれるよう、全力で完成に向けて頑張りたいと思います。

●『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』
人類の未来に大いなる脅威が迫る。その時、立ち上がったのは、人知れず平和のために闘い続けてきた9人のサイボーグ達だった。数々のヒーローを生み出した天才マンガ家・石ノ森章太郎が生み出した永遠のヒーロー『サイボーグ009』が、フル3DCGアニメーションという新たな姿で再誕(リボーン)する。

総監督は、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズを手がけた神山健治。
神山は2012年に『サイボーグ009』を原作とした映画『009 RE:CYBORG』を監督、同作はロングランを記録した。

監督は『009 RE:CYBORG』(演出)、『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』(助監督)を務めた柿本広大。

キャラクターデザインは『楽園追放 -Expelled from Paradise-』、『キャプテン・アース』で注目を集めた俊英・齋藤将嗣が手がける。

009たちが立ち向かうのは、正体不明の異能者たち「ブレスド」。
新たな敵、新たな技術、新たなスタッフが新たな『サイボーグ009』の世界を加速させる!

・ストーリー
人智を遥かに超えた異能を持つ者たち「ブレスド」。
太古より人類の歴史を陰ながら操ってきた彼らが、今再び不穏な胎動を始めた。
彼らの狙いは何なのか。戦いの暗雲が、世界を覆い始めようとしていた――。

「ブレスド」の存在に勘づいた数少ない人間の一人、ジャーナリストのルーシー・ダベンポートが、アメリカのテキサス州にある家を訪ねた。彼女を出迎えたのは、009こと島村ジョーをはじめとするゼロゼロナンバーサイボーグたち。

彼らは改造手術により、核兵器ともわたりあえる存在として、冷戦時代から幾度も人類の危機を救ってきた。しかしその後、国連軍ガーディアンズの創設により、サイボーグ戦士たちは人類を守るという使命を離れ、ようやく穏やかな生活を送れるようになっていた。
だが、ルーシーの来訪と「ブレスド」の脅威が、ジョーたちを再び新たな戦乱の中へと導く。

人は、闘いを忘れることができないのか。人類の未来はどこへ向かうのか。

・スタッフ
原作:石ノ森章太郎
総監督:神山健治
監督:柿本広大
キャラクターデザイン:齋藤将嗣
アニメーション制作:SIGNAL.MD・OLM Digital, Inc.
製作:石森プロ・Production I.G
配給:東宝映像事業部

『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』
公開日:第1章:11月25日(金)~12月8日(木)
第2章:12月2日(金)~12月15日(木)
第3章:12月9日(金)~12月22日(木)
各章2週間限定劇場上映
公式Twitter:@cyborg009coj

(C)2016 「CYBORG009」製作委員会

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