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伽椰子と俊雄は罰ゲームで渋谷でゴミ拾い『貞子vs伽椰子』初日舞台挨拶

某アイドルだけじゃない!! こっちの“選恐”も大激戦!!
『貞子vs伽椰子』勝者予想キャンペーン【総選恐】は超僅差で貞子の勝利!

ジャパニーズ・ホラー(通称:Jホラー)における2大巨頭、『リング』シリーズ・貞子と『呪怨』シリーズ・伽椰子が遂に共演・対決する最恐プロジェクト『貞子vs伽椰子』が6月18日(土)より全国公開中です。

その公開を記念して、公開初日となる6月18日、出演キャスト、監督が登壇する初日舞台挨拶が新宿バルト9にて実施されました。

貞子vs伽椰子

開催日:6月18日(土)
会場:新宿バルト9 スクリーン9
登壇者:山本美月、玉城ティナ、佐津川愛美、田中美里、甲本雅裕、安藤政信、白石晃士監督、貞子 敬称略

山本美月さん、玉城ティナさん、佐津川愛美さん、田中美里さん、甲本雅裕さん、安藤政信さん、白石晃士監督らが登場。満員札止めとなった場内を見渡しながら、冒頭、主演の山本さんは「やっとこの日が来たなという感じです。たくさんの方に観ていただけて嬉しいです」と公開を迎えた喜びを述べ、白石監督は「この映画はもちろん怖がって見ることも、ちょっと斜に構えて笑いながら見ることもできるような、幅のある作品だと思うので、色んな楽しみ方をしていただけていたら嬉しいなと思っています」とコメント。

役作りについて質問が及ぶと、山本さんは「私の演じた有里の、親友・夏美役の佐津川さんとは、撮影中以外のところでも仲良くさせていただいていたので、そういうところも映画の中に出ていたかなと思います」。佐津川さんは「デビューして13年ですが、この作品ではじめて髪をショートカットにしました!」と秘話を披露。

貞子vs伽椰子

甲本さんは「貞子の『呪いのビデオ』を研究する大学教授って、一体何を教えているんだこの人は!と思いましたが、監督と意見交換をしながら臨みました」。続けて田中さんは「じつはホラー映画がすごく苦手で、この作品がはじめて最後まで見ることができた作品でした。撮影中なぜだか伽椰子に襲われるシーンが楽しくなってしまって、『楽しそうに見えるから、もっと怖そうにやってください』と指摘を受けました(笑)」。

そして貞子と伽椰子を戦わせるという驚きの秘策を企てた霊媒師の経蔵を演じた安藤さんは「なかなかイメージしづらいインチキ臭い役でしたが、監督の『(役柄の)適当さを本気で演じて』とのアドバイス通りがんばりました(笑)。ホラーは学生時代からずっと大好きだったので、この作品ではじめてホラー映画に出れたのが嬉しかったです」と語りました。

また、貞子と伽椰子というキャラクターが、映画の枠を超え、日本のみならず世界中で愛され続けている理由についての質問では、玉城さんが「時代に合わせて多様化?しているからですかね」と応え、「多様化だと物みたい!(笑)」と、総ツッコミを受ける場面も。

ここで、公開前日23:59まで一般投票を募っていた、「貞子と伽椰子、どちらが勝つと思うか?」を予想する、【『貞子vs伽椰子』呪い勝つのはどっちだ!?「総選恐」キャンペーン】の結果が発表。最終投票結果は、貞子66,478票、伽椰子65,797票となり、司会の「勝者の入場です!」呼び込みで現れたのは…貞子!!

貞子vs伽椰子勝者の証であるタスキを掛けて登場すると大喝采が起きります。長い髪で足元が見えない貞子を壇上から安藤さんが手を引いてエスコートする一幕も。壇上に上がった貞子は客席に向かって両手を上げ、まさかのバンザイを見せ、勝利の喜びと、投票への感謝をあらわしました。

その後スクリーンでは、惜しくも対決に敗れた伽椰子、俊雄が都内でゴミ拾いをするシュールな映像も流され、場内は爆笑に包まれました。

最後に山本さんから「私自身ホラー映画が好きで、中学生の時にはじめて映画館で観てこんなにホラーって面白いんだ!と心に響いたので、この『貞子vs伽椰子』もみなさんも心に響いてくれれば嬉しいなと思います。怖がりながら見たり、笑いながら見たり、4Dで見たり、周りの方を誘って最低でも3回は観て欲しいと思います!」とメッセージを送り、大盛況の中イベントを終えました。

『貞子vs伽椰子』
大ヒット上映中!

(C)2016「貞子vs伽椰子」製作委員会

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