MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

“それ”が目覚める。『X-コンタクト』カリコレ2016で上映決定!

X-コンタクト『エイリアン』、『プレデター』シリーズのSFXスタッフが手がける、革新的SFスリラー
『遊星からの物体X』にオマージュを捧げ、CGを極限まで排除したSFスリラー『X-コンタクト』(原題:Harbinger Down)公開決定&ポスタービジュアル解禁!

『エイリアン』シリーズや『エイリアンvsプレデター』など多くのSFスリラーのSFXを手がけてきた制作会社アマルガメイテッド・ダイナミクス(ADI)の中心人物であるアレック・ギリスがメガホンをとった正統派SFスリラー『X-コンタクト』(原題:Harbinger Down)の日本公開が決定しました。

本作は2011年にADIが制作した『遊星からの物体X ファースト・コンタクト』ではできなかったことをしようと、クラウドファンディングKickStarter”で資金を募り製作。

ADIのこだわりであるCGを極限まで排除し、プラクティカル・エフェクト(現物を利用した特殊効果)を用いて撮影され、クリーチャーの造形など随所にSFXの愛と『遊星からの物体x』にオマージュを捧げた、原点回帰のSFスリラーとなっています。

X-コンタクト

キャストには『エイリアン2』でアンドロイドを演じたランス・ヘンリクセンや、『エイリアン2』でSFXを担当し第59回アカデミー視覚効果賞を受賞したスタン・ウィンストンの息子で俳優のマット・ウィンストンも出演しており、往年のSFXファンにはたまらないキャストとなっています。

公開は7月16日~8月19日にシネマカリテにて開催される<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016>にて上映されます。

X-コンタクト

●ストーリー
19XX年。大学の研究のため祖父の漁船“ハービンジャー号”に乗り込んだ大学生セイディと仲間達。彼らは深海を調査中、ソ連時代の衛星の残骸を発見する。引き上げると中には凍り付けにされた飛行士の死体があり、死体には謎の生命体が寄生していた。新種の生命体の発見だと喜ぶセイディたち。

X-コンタクト

しかし氷の中で活動を停止していた“それ”は、氷が溶け、宇宙飛行士の死体とともに消え去ってしまう。

クルーたちが戦々恐々とする中、“それ”は液状に姿を変えながら出現し、彼らを襲い始める……。

X-コンタクト

●スタッフ
監督・脚本:アレック・ギリス(『エイリアンVSプレデター』(SFX)、『エイリアン2』、『エイリアン3』(SFX)
SFX:アマルガメイテッド・ダイナミクス(『エイリアン』シリーズ、『エイリアンVSプレデター』)

●キャスト
ランス・ヘンリクセン(『エイリアン2』、『ファントム/開戦前夜)』、カミール・バルサモ(『parasitic』)、マット・ウインストン(『スター・トレック』シリーズ)

2014年/アメリカ/シネマスコープ/82分/原題:Harbinger Down

『X-コンタクト』
7月16日~8月19日<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016>にて上映
7月16日(土)より 新宿シネマカリテほかにて公開

(C)2014 – Harbinger Down, LLC All Rights Reserved

→『X-コンタクト』の記事を探す