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フルCGで描かれる『シン・ゴジラ』ははたして大きさを表現できるか?

先日、いよいよ動いている『シン・ゴジラ』の映像が公開されました。フルCGのゴジラというと『ALWAYS 続・三丁目の夕日』で登場しましたが、はたして……。

写真は日比谷ゴジラ。ちょっとレトロ調に撮影してみたものです。

ゴジラ

これまでも何度かこの日比谷ゴジラは紹介しましたが、どれも大きく見えるように撮っています。それも、そこに実像があるからできることです。ところがCGでは、周りを小さくすることでその大きさを表現することになります。そうすると、周りのディテールが見えなくなって、全体的に小さく見えてしまったりします。

このあたりのバランスが難しいわけですが『シン・ゴジラ』はどうでしょうね。もちろん実際の街などとの合成も多用されると思いますし、うまく表現してくれるのではないかと思っていますが、予告編を観た限りではちょっと不安が残っています。

2015年6月、日比谷シャンテ前「合歓の広場」にて撮影。

※写真は撮影時のものであり、変更されている場合があります。

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