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Key原作『planetarian』はネット配信+劇場版。製作発表会開催!

planetarianKeyが贈る珠玉のSF感動作『planetarian』アニメ化決定!
配信と劇場で展開する新プロジェクト始動!
キービジュアル、キャスト、スタッフなど新情報大公開!

“私は涙を流せません。ロボットですから……”
『AIR』、『CLANNAD』、『Angel Beats!』など 数多くの“泣ける”名作を世に送り続けている「Key」が贈る、 発売から10年以上経った現在も世界中で愛され続けている珠玉のゲームが2016年、アニメ化決定!

アニメーション制作は『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズのdavid production。

4月15日(金)、本プロジェクトの製作発表会が開催されました。

●監督:津田尚克 × 原作:Key × 制作:david production
原作は『AIR』、『CLANNAD』、『Angel Beats!』など数多くの“泣ける”名作を世に送り続けている「Key」の珠玉のゲーム。発売から10年以上経った現在も世界中で愛され続けており、14年海外ゲームサイトsteamでも販売が開始され、満足度98%と圧倒的支持を受けています。

シナリオ制作、音楽にも「Key」が全面協力。そして、本作のフィナーレを飾るのは、今なお多くの人から愛される名曲「鳥の詩」を生み出したLia、折戸伸治。本作のために、8年ぶりにタッグを組み、物語の最後を壮大な星の旅へいざないます。

制作は、「ジョジョの奇妙な冒険」のシリーズで名高いdavid production。監督は「Key」作品の熱烈なファンでもある『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ、『妖狐×僕SS』の俊英・津田尚克が手掛ける。また、シリーズディレクターには『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の副監督の中山勝一、メカニックデザインには『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の海老川兼武、美術監督には『攻殻機動隊』シリーズの竹田悠介ほか、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズにも参加する実力派スタッフが本作のために集まりました。

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●物語は配信版「ちいさなほしのゆめ」から始まり、劇場版「星の人」で完結する。
“ほしのゆめみ”、“屑屋”をテーマとした物語をそれぞれ見ることで、かつてない深い感動がラストに生まれる――。

7月7日から配信開始となる『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』は全5話。そして、「ちいさなほしのゆめ」のエピソードを含む9月3日公開の劇場版『planetarian~星の人~』につながっていきます。星に導かれた2人の物語が迎えるクライマックスとは――。

●キャラクター
・ほしの ゆめみ
花菱デパート本店屋上プラネタリウム館で接客及び解説をしていたコンパニオンロボット。30年前の戦争勃発直後、都市が細菌攻撃を受け、プラネタリウムに取り残される。

その間、1人お客さまを待ち続けていた、1年間に7日間しか稼働できない壊れかけのロボット。30年目の目覚めたその日に、「屑屋」と出会う。

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・屑屋(くずや)
30年前の大戦により、荒廃した世界で廃墟と化した街から貴重資源を回収し、売りさばくことで生活している青年。まだ、かつてない財宝や資源を求めて「封印都市」に潜入し、都市を防衛している戦闘EメンシェンAAE機械E・イェーガーAから逃げ込んだ廃墟のプラネタリウムにて「ゆめみ」と出会う。

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●ストーリー
封印都市の忘れ去られた「プラネタリウム」。
そこに迷い込んだ男が出会った「ロボットの少女」、星に導かれた「奇跡の物語」

世界大戦後の降りやまない雨の世界。細菌兵器の影響で、人々に見捨てられた最も危険な街「封印都市」。その、デパートのプラネタリウムに、ロボットの少女がいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ”。

彼女はプラネタリウムの解説員で、1年間にたった7日間しか稼働することができない壊れかけのロボットだった。そこで彼女は、30年間いつか誰かが訪れることを信じて、1人誰もいないこの世界で待ち続けた。そして、30年目の目覚めたその日に、彼女の前に1人の男が現れた。

「おめでとうございますっ! あなたはちょうど、250万人目のお客様です!」

突如現れたロボットに警戒する男・“屑屋”。貴重物資を回収することを生業とする彼は、「封印都市」に潜入中、都市を徘徊する戦闘メンシェン機械・イェーガーの襲撃にあい、このプラネタリウムに迷い込んだのだった。

「プラネタリウムはいかがでしょう。 どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき……。満天の星々がみなさまをお待ちしています」

星すら見えなくなった滅びゆくこの世界で、彼はそこで何を見るのか。1年で7日間しか稼働できないロボットの少女が、目覚めたまさにその日に訪れた偶然。そこで起こった奇跡とは――。

●スタッフ
原作:「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」(Key)
監督:津田尚克
脚本:ヤスカワショウゴ 津田尚克
シリーズディレクター:中山勝一 町谷俊輔
原作協力:Key/ビジュアルアーツ
キャラクター原案:駒都えーじ
キャラクターデザイン:竹知仁美
メカニックデザイン:海老川兼武
プロップデザイン:内田シンヤ
美術設定:泉 寛
色彩設計:佐藤裕子
美術監督:竹田悠介 杉山祐子
3Dディレクター:長澤洋二
撮影監督:渡辺有正
編集:廣瀬清志
音響監督:山口貴之 津田尚克
音響効果:小山恭正
音楽:折戸伸治 どんまる 竹下智博(ビジュアルアーツ)
アニメーション制作:david production
製作:planetarian project

●音楽
「planetarian~星の人~」主題歌「星の舟」:Lia
「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」エンディング・テーマ「Twinkle Starlight」:佐咲紗花
イメージソング「Worlds Pain」:Ceui

●キャスト
ほしのゆめみ:すずきけいこ
屑屋:小野大輔

櫛田泰道
滝知史
佐藤利奈
篠塚勝
福沙奈恵
日笠陽子
津田美波
石上静香
桑原由気
竹口安芸子
大木民夫

『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』
7月7日(木)よりニコニコ動画ほか下記動画配信サイトにて配信開始
J:COMオンデマンド/milplus/auビデオパス/dアニメストア/バンダイチャンネル/Playstation Store/U-NEXT/アニメ放題/GYAO! ほか

『planetarian~星の人~』
9月3日(土)よりTOHOシネマズ 新宿ほか全国順次公開
公式Twitter:@planetarian_pj

(C)VisualArt’s/Key/planetarian project

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