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昭和最後のゴジラはコンピュータ制御によるサイボットゴジラ

昭和ゴジラ、平成ゴジラという分け方をすると、『メカゴジラの逆襲』までが昭和という気がしますが、1984年の『ゴジラ』は昭和に製作された最後の作品になります。

その『ゴジラ』に登場したモデルの頭部を再現したのがこちら。

ゴジラ

コンピュータ制御で油圧・空圧で顔の表情を作ったこのゴジラはサイボットゴジラと呼ばれましたが、どうも腰のくびれがありすぎ、顔はどこかかわいらしく、個人的には微妙だったなぁという印象を持っています。公開当時、主演女優よりも瞬き回数が多くてリアル!とか言われたりもしましたが、機械仕掛けは所詮機械で、生物感がないというか……。

この頭部はHOBBY JAPAN MOOK「怪獣大進撃リターンズ」にも掲載されています。

2016年2月 ワンダーフェスティバル2016[冬]にて撮影。

※写真は撮影時のものであり、変更されている場合があります。

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