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大型新人・栞菜智世『僕だけがいない街』主題歌でメジャーデビュー

僕だけがいない街「このマンガがすごい!」3年連続ランクイン、「マンガ大賞」2年連続ランクイン、「これ読んで漫画RANKING」1位を獲得、著名人や文化人、書店員からも傑作との呼び声が高い「僕だけがいない街」が実写映画化。

この映画の主題歌に、大型新人・栞菜智世が大抜擢されました。主題歌「Hear~信じあえた証~」でユニバーサルミュージックからのメジャーデビューとなります。

『いま、会いに行きます』や『世界の中心で、愛をさけぶ』、『アオハライド』、『ストロボ・エッジ』など、大ヒット作を次々と手掛けてきた名プロデューサーの春名慶は、「栞菜さんの歌声は、無垢でプレーンな印象で、何色にでも染まる柔軟さと聴く者それぞれの心情に寄り添うたおやかな感性があるという印象がありました。映画のエンディングに込められた「あの人やこの人の愛や思いが、その記憶があったからこそ、今の自分が存在する」というメッセージを歌の世界で作りあげていただきたいとオファーした。出来上がった主題歌「Hear~信じあえた証~」は、まさにテーマを体現していただき、映画を締めくくる最後の“スタッフ”に加わっていただけたと、嬉しく思っています。」と絶賛。

また、今回の楽曲に携わった、YUKI、JUJU、Superflyなど数々らを手がけてきたクリエイター『agehasprings』の代表・玉井健二は、「初めて知る痛みのような感触と、ずっと待ちこがれていたような響きが混在する掛け値なく唯一無二と呼べる歌声。」と栞菜の歌声に太鼓判を押します。

一方、栞菜は、今回のデビューまでに1年以上ものボイストレーニングを行ったという。今回のデビューについて「デビュー曲が主題歌になるということで、驚きと喜びもあります。ただ、同じくらいの不安もあります。とにかく精一杯頑張ります。」と複雑な心境を語ると、楽曲についても「聞いてくれる方々にも共感し、何か感じ取って頂ける曲だと思います。家族、恋人、友人等、大切な人を思い浮かべながら聴いてもらえたらと思います。」と楽曲に込めた思いを語ると、「いつか自分の夢が叶うように、一所懸命頑張ります!」と締めくくりました。

主題歌「Hear~信じあえた証~」は映画の予告編に楽曲が盛り込まれています。予告映像では、栞菜がせつなく歌い上げる主題歌「Hear~信じあえた証~」の楽曲とともに、愛する人の為に現在と過去を行き来しながら懸命に2つの事件の謎を解こうとする藤原竜也演じる悟の姿と、体を張って悟を守ろうとする有村架純演じる片桐の姿がドラマティックに描かれています。

配給:ワーナー・ブラザース映画

『僕だけがいない街』
3月19日(土)全国ロードショー!

(C)2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会

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