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足立梨花、結婚したい男のルールに「アニメ好きを許してくれる人」

依頼品は、ブロンドに輝く3人の美女。報酬は、父の命。

小沢一敬(スピードワゴン) 足立梨花 登壇
『トランスポーター イグニション』公開記念女性限定試写会イベント開催

トランスポーター イグニション

ワケありの依頼品を運び届けるプロの運び屋=トランスポーター、フランク・マーティン。ブラックスーツに身を包み、愛車のアウディS8を自在に操る天才的なドライビングテクニックといかなる敵をも華麗になぎ倒す類稀なる格闘センスを兼ね備えた男。彼は、自らに過酷なルールを課しながらも、迫り来る絶体絶命の危機を乗り越え、依頼を遂行する。

2003年の第1作目公開より2009年の第3作まで、観る者を虜にし続けた。そして、6年の滑走期間を経て、その天才運び屋が、遂に始動する!

観るものすべてのハートに火をつける、<ボディ&ライド>アクション『トランスポーター イグニション』(配給:アスミック・エース)!!

このたび、いよいよ本日10月24日(土)に公開となる本作の日本公開に先立ち、日本最大級の結婚式場クチコミ情報サイト【ウェディングパーク】との特別コラボレーションイベントとして表参道TERRACEで、スペシャルゲスト小沢一敬(スピードワゴン)と足立梨花が登壇し、公開記念女性限定試写会イベントが実施されました。

この日は、映画の主人公フランク・マーティンと同じく、ブラックスーツに身を包んだ和製フランク・マーティンこと「SEKAI NO OZAWA」スピードワゴン小沢「今日は小粋でエスプリの効いたトークをしたいと思います(笑)」と意気込み、すでに鑑賞したという本作について「カッコイイ男とカッコイイ女がでてきて、カッコイイアクションがあって、見ている自分がカッコイイ時間を過ごせるカッコイイ映画です!」と“カッコイイ”を連呼。

続いて本作のヒロインを思わせる、セクシーな黒ドレス姿で登場した足立は本作について「アクションが本当に凄くて、肉体のアクションはもちろん凄いんですけど、カー・アクションが特に凄いんです! 見ていただければわかると思うんですけど、あのパパパパってところが本当に凄いんです!」と劇中の大きな見どころとなるカー・アクションシーンに大興奮だった様子。

本作の主人公である天才運び屋、フランク・マーティンには、1、名前は聞かない。2、契約厳守。3、依頼品は開けない。というプロの運び屋として自分に課している3つのルールがあるが、和製フランク・マーティンこと小沢もそれに対抗して「男の3つのルール」を掲げました。1、絶対に女性を待たさない。2、メールのやりとりは必ず男の返信で終わらせる。3、こういうところでは、本当のことは言わない。三番目のルールを言い終え、会場の静まり返った微妙な反応に対し小沢は「コレが俺の空気です」と苦笑いを浮かべました。

会場に集った女性には事前に「結婚したい男“3つのルール”」を募集しており、1、優しさ。2、包容力。3、経済力。などが上位に挙がりましたが、ゲストの足立の「結婚したい男“3つのルール”」では、1、いつまでも気にしてくれる人。2、一緒にいて安心する人。3、私の大好きなアニメ好きを許してくれる人。とのルールが挙げられました。

長く付き合っていても、髪を切ったなどに気付いてくれたり気遣いのできる人で、何かから守ってくれる安心と、一緒にいて安心するような人、そしてフィギュア好きや恋愛シミュレーションゲームをしていても許してくれる人と“3つのルール”について答えました。

会場に集った女性のハートにイグニション、火をつけるような一言をお願いしますと司会からの無茶振りを受けた小沢は「今日ここに来て思ったことがあるの、いま天国が大パニックだと思う。だってこんなにたくさんの天使たちが降りてきていいの?って」と小沢ワールド全開で語りかけたが、会場は失笑。小沢の一言について感想を求められた足立は「半分聞いてなかった(笑)」とコメント。

ここで、本作のタイトルである「イグニション」の意味「火をつける」に掛けて、映画の大ヒットを祈願したキャンドルサービスを実施。ゲストの二人の「トランスポーター」という言葉に続いて会場が「イグニション!」と答えるのを合図に、大きなキャンドルにゲストが点火をすると一瞬で大きな炎があがった。一瞬の出来事で驚いた様子をみせた二人だったが、大ヒットを祈願した点火式は見事大成功となりました。

最後に本作のみどころについて小沢は「凄いカッコイイ役者さんとカッコイイアクションが続いているので…おまえのハートにイグニション!」と熱くコメント。足立は「本当にカッコイイ主人公で…私のハートにイグニション! 男性でも女性でも楽しめるカッコイイ映画なので皆さん是非劇場で楽しんで欲しいと思います」と締め、終始笑いに包まれイベントは終了しました。

トランスポーター イグニション

●『トランスポーター イグニション』
依頼品は、ブロンドに輝く3人の美女。報酬は、父の命。

妖艶な魅力を漂わせる美女アンナからの依頼。時間通りに到着したフランクの愛車に乗り込んだ3人の美女。フランクに突き付けられたのは、銃口と囚われた父親の映像。人質となった父親の身体を猛毒が蝕み、命の期限は12時間に迫っていた。

プロの運び屋のルールに反する依頼を強制され、憤慨するフランクだったが、アンナたちに凶悪組織の魔の手が迫っていることを知る。命を狙うのは、フランクの特殊部隊時代のライバル、“狂人”カラソフが率いる巨大売春カルテル。

自らのルール、守るべき使命、そして、父の命の間で揺れ動く天才運び屋は愛車アウディと共に走り出す。しかし、この依頼には、愛する者からの裏切りが待ち受けていた…。

監督:カミーユ・ドゥラマーレ『フルスロットル』、『96時間 リベンジ』(編集)
製作:リュック・ベッソン『LUCY/ルーシー』
脚本:リュック・ベッソン、アダム・クーパー『エクソダス:神と王』、ビル・コラージュ『エクソダス:神と王』
出演:エド・スクレイン「ゲーム・オブ・スローンズ」、レイ・スティーブンソン『マイティ・ソー ダークワールド』
配給:アスミック・エース

『トランスポーター イグニション』
10月24日(土) 全国ロードショー!

(C)2015 EUROPACORP – TF1 FILMS PRODUCTION/Photo:BrunoCalvo